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第37話

影を追い出したあと

13は結人がいる場所に向かう

迎える結人は涙を溜めていた

13は勢いよく抱きしめた

「すまなかったすまなかった」と

結人は「明希名ちゃんは?大丈夫だったの?」

13「ああ。大丈夫だ。」


それぞれが結ばれて

12は「俺だけか!?うん?

俺の生前は無い?うん?よーく思い出せ、よーく。

きっとあるはずだ」


すると…

花畑が出てきた

ワンワンと犬が迎える

大勢の犬が。


きっと俺はブリーダーか?愛されていたんだな。


おー人間だ。うん?待てなぜ


犬目線?ニコリと笑う口が見える

跳び跳ねるゴールデンレトリーバー

幸せそうだったある日のこといつも泣いている女の人

涙を拭うゴールデンレトリーバー


塩辛いだよな涙ておいしかったな


うん次はなんだ?女の人じゃない


男性に変わった。


またその男性が泣いている。また涙を拭う

声が聴こえてきた ブリ~ブリ~

散歩行きましょう!

泣いている時は ごめんねブリ

どこ行くんだろう。

僕は匂いで辿った病院だった

何かいっぱい写真撮ってくる

俺と同じ顔がたくさん並んでる

匂いが消えていった。


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