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第34話

飛び越え散らばった幾つもの黒い影は遂に

昼間の空全体を黒く染めた。


鳥たちは一声に鳴き出す

それを見た、12は言う

変えられないものは無い。皆で幸せを願えば

きっと幸せになれる、影になったあなたも。


11を襲う影に30は護も吹き飛ばされる

だが、また立ち上がり立ち向かう

鳥と人間が初めて共存する

動物達も地球を護る。


天の神はこう言った

『明希名を使った、最後の審判だ』

しかし、神の母は "やめて…"という


今はもう充分です。人間は愚か自分で選んだ扉を開けたことも忘れてしまう。でもあの子達はいまはきちんと生きようとしています。それで充分じゃないですか

いまは見守りましょう。


全て揃い、座敷わらし 七福神などが

力を合わせて大きな光を創る


そして

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