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第30話
管理官らが離してる間に
大きな渦がついに扉から溢れ出した
負の感情に負けて取り憑かれていた
橋本助は目を覚まし
その扉を開けてしまわぬようにと
助は戦うも負けてしまう
駆け寄る明希名に「ごめんな…」という助
明希名が泣き叫ぶ
すると今までの神々達が揃って光を放ちながら
やってきた。その光は青や緑など様々な光
泣き叫ぶ明希名に11が来て運ぶ
13は助を運ぶ
大きい渦は宇宙を飛び越える
大地震を引き起こさないために
それぞれの故人の先祖らが大きく子孫を囲う
それは自分の子孫も関係なく。
これから生まれる子やそれぞれの幸せを囲う
明希名を襲うおば影にまた目を覚ました助と
土地神、明希名の両親らが囲う
一方空には大きな龍が見えると地球の人々は
話題を呼ぶ。
そんな中、ある男性は爆睡したあと。




