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第24話何かの始まり

一瞬にして、黒いものに取り憑かれた

明希名と橋本助は謎の扉の前に立つ


謎の扉を前にして明希名は橋本助を刺す。


その扉を開けようとすると

大黒天が「何をしている!」と言うも

扉が開け始めていた


橋本助が目を覚すと明希名の手を掴み


橋本助

ー生きているだけで良かった

好きな人が幸せで笑ってくれるだけで

それだけいい。君が幸せで笑ってくれるならと心が想う-


明希名はまだ取り憑かれたままだが

扉の隙間から次から次へと明希名に

取り憑こうとする黒い影に無言で助は戦う


30や結人は空を見上げると

何か嫌な感じがした


重苦しい灰色の雲が徐々に迫ってくる


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