第21話 予感
時空主任2を引き留め
時空案内人4(ヨ)を連れてくるよう言う管理官1
時空案内人4(ヨ)がノックをし来ると
時空管理官1(匕)は時空案内人4(ヨ)に
そなたも書いてあるが不審者目撃とは?と問うと
時空案内人4(ヨ)は
「上から指示が出て新に案内人になる新人46(シム)のために扉を開けたのですがそこに黒い影も同時に来たような気がして、ですが、それとは別に、時空の番人が怪しいものがいると報告をしていまして」
それを聴いた
時空管理官1は時空主任2に強化するよう指示を出した。
時空主任2(フ)は早速、時空警官11、12、13に自ら強化するように言う。
そして時空管理官1(ヒ)は時空警官5(いつ)、
時空自衛官3(ミ)を呼び
長期滞在違反容疑で強制送還するために
強化するための方法を話し合っていた
時空主任から自ら指示が出たことに
11らは驚いていた。
11は時空主任2を呼び止め
「主任!あの・・・謎の扉をご存じですか?」
2)あ~あれはあまりふれない方が良い
11)あれは、黒い溜まり場だと
2)11、あの扉は一度開いたら大変なんだ。
11)何故解るですか?
2)僕らの時代にも一度あったんだ。
11は時空主任2から新たな情報を知ることになる
のだが、それは時空主任から聴いたのとは違い
現実はもっと過酷なこととはまだ知らない。
明日も投稿しますので宜しければ見てください。




