表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/51

第18話 謎の影

明希名に近づくひとりの女性


「ねえ、あなた見えるんだよね?」


明希名は不気味に感じながらも返事をした。


「あなたに手伝ってほしいひ・・・・」


そこへ30(ミヲ)が来た


明希名は人がいるため携帯を取り出し

電話したふりをしながら


明希名は「あっ!30さん?」

30「こんにちは!何をしてたの?」と


明希名「あ..この方があれ?いない、

    先ほどまでいたのに」


30)あまり良くないと感じたら

返事はしてはダメですよ


30(ミヲ)は明希名に警告だけして帰っていった。


その頃

橋本助は真っ黒な蛇を巻きながら

歩いていた。


負の思いからか完全に取りつかれて

しまっていた。


そのまま明希名の前に近づくと


明希名は恐怖のあまり足が動かない


明希名はすぐそこの家に強くノックを

して焦りのあまり「怖い恐い」とつぶやく


足音が徐々に近づき橋本助は


「なあ、なんで逃げるんだい?

 お前とは前世との繋がりもあるだろう?

 忘れたのか?思い出せよ」


前世では始めてあった日、お前のその顔のまま

笑顔で振り向いたんだ、だから....


明希名は「そんなの信じない!

もうこっち来ないで近づかないで!」


そこに“何をしてるんだ!”と土地神が現れた


橋本助は真っ黒な蛇を巻いたまま

暗くつぶやく


━お前は良いよな...━と。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ