第18話 謎の影
明希名に近づくひとりの女性
「ねえ、あなた見えるんだよね?」
明希名は不気味に感じながらも返事をした。
「あなたに手伝ってほしいひ・・・・」
そこへ30(ミヲ)が来た
明希名は人がいるため携帯を取り出し
電話したふりをしながら
明希名は「あっ!30さん?」
30「こんにちは!何をしてたの?」と
明希名「あ..この方があれ?いない、
先ほどまでいたのに」
30)あまり良くないと感じたら
返事はしてはダメですよ
30(ミヲ)は明希名に警告だけして帰っていった。
その頃
橋本助は真っ黒な蛇を巻きながら
歩いていた。
負の思いからか完全に取りつかれて
しまっていた。
そのまま明希名の前に近づくと
明希名は恐怖のあまり足が動かない
明希名はすぐそこの家に強くノックを
して焦りのあまり「怖い恐い」とつぶやく
足音が徐々に近づき橋本助は
「なあ、なんで逃げるんだい?
お前とは前世との繋がりもあるだろう?
忘れたのか?思い出せよ」
前世では始めてあった日、お前のその顔のまま
笑顔で振り向いたんだ、だから....
明希名は「そんなの信じない!
もうこっち来ないで近づかないで!」
そこに“何をしてるんだ!”と土地神が現れた
橋本助は真っ黒な蛇を巻いたまま
暗くつぶやく
━お前は良いよな...━と。




