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窓際の彼  作者: 愚者
1/6

#1

1st 出会い

ひのえ りょう

その自分の名前を合格者の欄に見つけ、

当然と思いつつ私は友人とハイタッチをした。

クラスも同じ。

友人 佐伯さえき しずか

中学からの親友で容姿は上だが、学業は並ぶ。

お互い気の合ういい仲だ。


新しい制服の匂いをかぎながら教室に入ると、時間が早いせいもあり、

男子が一人窓側の席でぼんやりと外を眺めていた。

靜は席が離れていた。

自分の席である、先ほどの男子の隣に座ると

「おはよう、橘だから。よろしく」

突然の挨拶

「おはよう、丙だ。よろしく」

内心慌てながらも返す。

挨拶は大事だから。

私は荷物を置くと靜と小説の話で盛り上がった。

それから15分かからずにクラスの皆が教室にそろった。

このクラスの人数は30人+担任一人らしい。


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