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97『頭狂日記』
97『頭狂日記』
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やはり、缶コーヒーだ。缶コーヒーが必要なんだ。しかし、俺はその現実に対峙して、缶コーヒーを購入し、飲んでいるじゃないか。そう、そうなんだ、それだけで、頭は狂するから、何ともありがたい話なんだ、と言えると言えば、言えるんだが、しかし、缶コーヒーは美味しいな。
ところで、小説も書きながら、精神安定のために、この頭狂日記を、両輪で書いていることは、本当に浄化だよ。何がどうなって、この頭狂日記が進んでいるのかは、分からないけれど、本当に、今日も、ありがたいことなんだ。




