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83『頭狂日記』
83『頭狂日記』
㈠
思ってもみたまえ、俺が毎日日にち、書いて居るこの頭狂日記だって、いつか終わるだろう。それは自明の理である。しかし、缶コーヒーを飲んで、ほっと一安心、折れない鎖で、俺は何度でも、頂きへと、登頂する覚悟の、頭狂日記であるにはあるんだよ。
だよ、ってしかし、誰に言うという訳でもなく、ただ、言葉にしているだけで、凡そ、未来は見えてこないのであって、それでも良いや、って思いながら、投げ出しもせずに、今日も頭狂日記を書い俺は。果たして狂。
83『頭狂日記』
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思ってもみたまえ、俺が毎日日にち、書いて居るこの頭狂日記だって、いつか終わるだろう。それは自明の理である。しかし、缶コーヒーを飲んで、ほっと一安心、折れない鎖で、俺は何度でも、頂きへと、登頂する覚悟の、頭狂日記であるにはあるんだよ。
だよ、ってしかし、誰に言うという訳でもなく、ただ、言葉にしているだけで、凡そ、未来は見えてこないのであって、それでも良いや、って思いながら、投げ出しもせずに、今日も頭狂日記を書い俺は。果たして狂。