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63『頭狂日記』
63『頭狂日記』
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つれづれなる侭に日暮らし、という姿勢で、俺は缶コーヒーに依存しながら、また、日々のコーヒーに依存しながら、この頭狂日記を書いて居る。ドラゴンボールよ、永遠なれ、という言葉が、精神を行き来しているのだ。それは、本当に記憶を遡る、ドラゴンボールだ。
しかし、我々は前に進まなければならない。ここは頭狂日記だから、まさに、頭どんだけ狂っても、我々は生活を続けねばならない。生きて行くことが、少し楽になったなら、それはたぶん、神のおかげなんだろうと思う訳だ。




