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61『頭狂日記』
61『頭狂日記』
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頭狂日記が、こうして続いているが、なかなか、書くのが大変な時もあり、しかし、50回までに当初は決めていたが、50回を超えると、もう100回まで書かないと、区切りが悪い気がして、取り敢えず、筆を運んでいる次第だ。
頭が狂だか何だかしらないが、頭狂日記は、狂も続くのである。そして、また、缶コーヒーの話が持ち上がるが、述べ足りた様に、缶コーヒーは缶コーヒーの位置を失ってはいない。敢えて言う必要もないだろう、人間は、依存をしながら、生きるという手本もあるにはあるのだから。つまり、これは、頭狂。




