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52『頭狂日記』
52『頭狂日記』
㈠
おいおい、いつまでこの頭狂日記は、続くんだよ、と自分に聞きたくなるが、それは分からないのである。まさに、分からない、という観点が、頭の狂いを、表出しているのであって、このインテリジェンスではないことが、逆に、駄文を続けられる要因だ。
ああ、缶コーヒー、それさえあれば、其れさえあれば良い。そうなんだ。価値観の問題が多発して、俺は日記にその渾身をぶつけ散るのであって。そう、俺が俺であるための、一種の確証。
52『頭狂日記』
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おいおい、いつまでこの頭狂日記は、続くんだよ、と自分に聞きたくなるが、それは分からないのである。まさに、分からない、という観点が、頭の狂いを、表出しているのであって、このインテリジェンスではないことが、逆に、駄文を続けられる要因だ。
ああ、缶コーヒー、それさえあれば、其れさえあれば良い。そうなんだ。価値観の問題が多発して、俺は日記にその渾身をぶつけ散るのであって。そう、俺が俺であるための、一種の確証。