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46『頭狂日記』
46『頭狂日記』
㈠
日々の記録としての、頭狂日記。しかし、日記文学足るもの、そこに何かの意味を、含蓄せねばならないと言う、使命感に駆られながら、コーヒーを一杯。ついでに、緑茶も一杯。美味しいものは美味しい。
そうだよね、張り切っちゃいけない。自然体で、言葉に頭を、委ねるんだ。ここは日記。そう、頭狂日記なんだから。だからか、俺の思うところ、これからは、日記文学だ。芥川龍之介の『歯車』も、捉えようによれば、日記文学さ。
46『頭狂日記』
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日々の記録としての、頭狂日記。しかし、日記文学足るもの、そこに何かの意味を、含蓄せねばならないと言う、使命感に駆られながら、コーヒーを一杯。ついでに、緑茶も一杯。美味しいものは美味しい。
そうだよね、張り切っちゃいけない。自然体で、言葉に頭を、委ねるんだ。ここは日記。そう、頭狂日記なんだから。だからか、俺の思うところ、これからは、日記文学だ。芥川龍之介の『歯車』も、捉えようによれば、日記文学さ。