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26『頭狂日記』
26『頭狂日記』
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メルカリの発送の度に、駅前に出かける、朝の寒さと言ったらない。しかし俺は、数回の一度、松屋で美味しいものを食べるのであって、暗い朝でも、暖まる。缶コーヒーも、飲むことが多いが、それもまた、格別なのではある。
しかし、日常の習慣としては、やはりパソコンに向き合って、向かい合って、頭狂しているのだ。ここらで俺は、日記文学なるものに挑戦していて、続けてみようと思ってはいるが、やる気の問題ではなく、俺は頭狂しながら、日々過ごします、って感じなんだよ。




