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色とりどりの黙示録  作者: owen
第2章 開幕
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黒の章 休憩中

 

 時刻は二十時十七分。

 眠るには、まだ早い時間帯だった。にも拘らず、ベッドに横になっている。

 今日の戦闘で負った傷と疲労の回復のためだ。

 それと、とてつもなく眠い。

「……」

 今日のことは、明日にとっておこう。

 これからのことは、明日にでも話し合おう。

 神やら悪魔やら天使やら、積もるばかりの問題はゆっくりと一つずつ解決していけばいいさ。


『いつか、私を殺しに来て』


 約束、したな。

 ………………あぁ、だめだ。

 考えることすら面倒くさくなってきた。

 今日は、もう寝よう。

 鬱陶しい暑さの中、目を閉じる。

 それから間もなく意識は薄れて、夢へと落ちた。









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