表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

作者: 竹目 樹本
掲載日:2026/04/05

枯れ枝に

折り重なって

集う種子

松ぼっくりと

樫の団栗


秋の思い出から、実りを実感するひとときです。


松葉萌え

日の香と薫る

帰り道


帰り道にあった立派な松の木の思い出から、とても印象に残っています。


組み上げて

叫ぶ快哉

心地良く

迷いの先に

待ちし醍醐味


創作で行き詰まり、試行錯誤を重ねてどうにか突破した時の思い出から。苦戦した分、上手く行った時の喜びは一入です。


人の輪と

和の中咲いた

心花


チャットに夢中になって夜更しした思い出から、夢中になって時間があっという間に感じた熱量を非常に恋しく思います。


色豊か

カタバミ咲いた

野良花壇

道の傍ら

踊る日溜まり


カタバミの花の思い出から、どこにでも咲いていて見る度に癒やされると同時に逞しさと健気さを感じます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
松の木の秋の枝先の情景がありありと浮かんで侘び寂びを感じる日本独特の木だなと改めて感じました。 活き活きとした松の葉が夕陽に染まって香る帰り道 は何処か懐かしく感じられます。 浜辺には松の葉が在る…
折り重なるような松ぼっくりと団栗は、まさに秋を感じる光景ですよね。松葉が萌え薫るような帰り道の情景も、言の葉から目に浮かんでくるようです。 人の輪と和、話に花が咲き、心にも花咲く様子が伝わってきまし…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ