ヤニを吸うゴブリン。
えっ?いや?ほら?「ヤニ」のア◯メが増えてるしょ?
べ、別にヤニの物語が書きたいから、書くじゃないからね!
ア◯メとかで「ヤニを吸うゴブリン」とか見た事ないから!
ほら!書いてあげたわよ!
あ、あなたの為に書いた訳じゃないんだからね!
これは「見本」よ!見本!ほら!書いたわよ!
面白いと思ったら、書きなさいよ!
っと言う事で……。
(他の著者たちに投槍する)
これは、一組の冒険者が、ある日、洞窟内で冒険し起きた出来事であった。
冒険者ギルドからの依頼で、ある冒険者が洞窟内に居た。
その一組の冒険者の中に煙草を吸う者が居た、洞窟内は暗闇で灯りさえもない、数人の冒険者たちは、松明で辺りを見渡す。
中年の男性が、煙草を出して松明の火で煙草をつける。
すると盾役の一人が伝える「おぃ、ここは洞窟だぞ?」
中年の男性は呟く「んな事、関係ねぇ、吸いてぇだょ」
中年の男性は「モクモク」と口から煙を出す、洞窟内は層で分かれていた、今現在は地上一階である。
一組のパーティは4人編成であって、盾役、攻撃役、回復役、サポート役。の編成であった。
攻撃役の若者が呟く「早く、下の階に行こうぜ!」
回復役の女性は呟く「そうよ!ゴブリンを蹴散らすわよ」
サポート役の青年は呟く「うっ!煙草臭いです……」
4人は地下へと目指す、そして念願の討伐目標である、ゴブリンを見つけた!
ゴブリン……それは……はい、ここは省略!皆(読者様)知ってるでしょうが!(天の声)
4人は、ペーン!ペーン!ペーンと攻撃して数体のゴブリンを倒した!
そして念願の討伐を果たした、喜ぶ4人は地上に戻るのであった、すると先程の中年の男が煙草を捨てるのである。
煙草は無造作に地面に転がる、コロコロと煙草は転がる、ここに一体のゴブリンが生き残っていたのであった。
ゴブリンは恐る恐る、その転がる煙草を足で止める、ゴブリンは不思議そうに見つめていた……。
煙草は、まだ火がついており、微かに煙が「モクモク」していた。
ギャギャ?ギャギャ!ギャー!キェー!
何かの魔法か?ゴブリンは警戒する、ゴブリン、人間よりも知能が低い魔物である。
足で連続で煙草を踏む!が!しかし、無念かな、煙草は、コロコロ転がり、ゴブリンの足では無意味なのだ!
そう、何故?コロコロ転がるのか?それは……。
く・だ・り・さ・か・だ・か・だ!!
ゴブリンは必死で追いかける!頑張れ!ゴブリン!
ゴブリンは、最終的手段にでる、それは、手で掴む!そして、口にくわえる!
たまたま上手く、吸い口のフィルターに口が重なる!
モクモク……モクモク……モクモク……モクモク。
ゲェラ、ゲェラ、ギャー!ギャギャ!
ゴブリンは、目が飛び出してしまう程、病みつきになった。
こうして、煙草の味を覚えた、ゴブリン!
完。
えっ?いや?試作プロットですから!!




