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45 守るも死 守らぬも死

 雨に黒く濡れた大地を笑うように、青い空が広がっていた。

 この世に雲など存在しないかのように、草木に平等に降り注ぐ陽光が山々を覆う緑をちらちらと輝かせている。

 濡れた草を渡って、紅が気持ち良さそうに泳いでいる。

 湿ってしまった木肌が気になるのか、ゲン太はぷるぷると盛んに鼻緒を振るっている。


「何だったんだ、いったい」


 雨粒が滴り落ちる長い前髪を掻き上げ、ヤタカは静まりかえった山々を見渡した。

 天と地の狭間で散った花は、何を思ってその命を散らせせたのだろうと、どんなに思考を編んでも答えは出てきはしなかった。


「え?」


 足元から呼ばれた気がして見下ろした先に、ヤタカはゆっくりと手を伸ばす。

 神々しいまでの輝きなど幻だと言わんばかりに、灰色を濃くした石が水たまりに半身うずめて転がっていた。

 拾い上げようとした指から、すとんと石が落ちる。


「石が重くなっている」


 懐に入れて歩くことさえ苦にならない石であったのに、今は指先に力を込めて握り込まなければ持ち上がりすらしなかった。


「何者なんだよ、おまえ。せっかく磨いてやったのに、黒い灰でも被ったみたいに汚れちゃってさ」


 はっとしたヤタカは、紅を追って駆け回っているゲン太を呼び戻した。


「この辺りに澄んだ湧き水があるのを感じる。この石を、綺麗な水に浸してみようと思うんだ。ただの石じゃないだろ? ここまでくすんだこいつを、湧き水に浸けてもさっきの妙な雲や鎖が蘇ったりしないよな?」


――だいじょうぶ たぶん


「たぶんかよ」


 日常でも雨が降れば空気の淀みは流される。だが空気も大地に浸みた水も、比べものにならないほど澄んでいた。清浄な気配の中、更に透明な水の匂いがする。ゲン太を促し、ヤタカは迷うことなく山の中に入っていった。


――たるんでる


 ゲン太が浮かばせた文字に、ヤタカは重みの増した胸元に手を当てる。

 懐に入れた時より重量を増した石が重力に引かれ、作務衣の襟元はすっかり緩んでしまった。


「子供の頃、学問ってやつを真面目にやらなくて良かったよ。石の重さが変わるなんて、まともな脳みそ持ってる奴が目の当たりにしたら泡を吹く」


――まなばざるもの


「ん?」


――くうべからず


「働かざる者、だろう? ゲン太のふやけた頭よりはマシだ」


 葉の表面をぴしゃりと紅の尾が打った。


――べに ひどい


 憤慨したように、ゲン太がぷりぷりと鼻緒を膨らませる。


――どっちもどっち だって


 なぜだろう、紅にいわれると言い返す言葉が見つからない。ヤタカはごしごしと頭を擦り、更に重みを増した石の下に手を添えて先を急いだ。

 

「ここだ」


 左に続く崖下へちょろちょろと流れ落ちる水を生みだしているのは、岩の隙間から湧き出す水の湛えた小さな泉。腕を入れても、肘まで浸からないほどの深さしかないが、透明な水は大きな桶くらいの大きさの綺麗な丸い縁を描いてる。

 取りだしかけた石を手にしたまま、ヤタカは泉に顔を突っ込み水を飲んだ。

 石を入れて水が汚れないとも限らない。紅のための水も竹筒に入れ直し石を泉に入れようとしたときには、動かすのに両手を添えなくてはならない程の重さになっていた。


――なぜ みずにいれる?


「辻読みの婆さんが、言っていたことを思いだしてな」

 

――溜まり水じゃのうて、綺麗な川でもあったら浸けてやるとええ。それはどうやら、水のものらしいからの


 イリスを攫おうとした老婆の言葉など、従って堪るものかと思ったが、石を手にした途端蘇った言葉を、手の中の石が望んでいるように思えた。

 石がヤタカを動かしたとさえいえる。


「さぁ、どうなるか」


 ぼちゃりと音を立て、石が水底に沈んでいく。泉の周りをくるくると回っていた紅が、ひょいとゲン太の木肌に飛び移った。


「紅は、あれを避けたのか」


 石の表面から墨のような黒いものが吐き出され、小さな泉の透明度は一気に失われた。

 新しく湧き出た水が押し流し、黒い水は地面を伝って崖の下へと落ちていく。

 

「紅が避けたって事は、毒でも含まれているのか?」


 ヤタカの問いに、紅は素知らぬ顔でゲン太の木肌を泳いでいる。代わりに答えたのはゲン太だった。


――あれは いしゅのざんがい


――まけたいしゅの しがい


 空の上で雲を縛っていた鎖を思い出す。あれが異種だったとでもいうのだろうか。この石は敗北した異種の死骸を自分の身に取り込み、湧き水にそれを吐き出しているのだろうか。


「いつまでかかるんだ? 境の盆に辿り着くための時間が惜しい。こいつ、このまま此処へ残していっても大丈夫じゃないか?」


 先を急ぎたがるヤタカを、紅の尾がぴしゃりと止める。

 

――だいじょうぶ


――ひ のぼるころ


――いし きれい


 紅の言葉を伝えているのだろう。ゲン太の木肌に浮かぶ文字はゆっくりで、どこかたどたどしいものだった。

 何より水気の主が造りだした水の玉を失った今、太陽の照りつける中を進むのは無理だという。


――やすめ だって


「そうだな、境の盆についたら恐らく戦いが始まる。休んでいる暇などないだろう。明日の朝までここに留まる。だが、本当にそれで間に合うんだろうな?」


 気分を害したというように、紅の尾が大きく木肌を打ちつけた。

 ゲン太ごと紅を突いてやろうとしたヤタカの手は、素早く鼻緒を握って物言わせる間もなく胸元に引き寄せると、さっと一歩後退った。


「何かいる!」


 石から放出される異種の死骸に黒く淀んだ泉は、底に間欠泉でも開いたかのように水を吹きだし始めていた。

 吹き上がる黒い水は回を重ねる事に色を薄め、やがて透明な水となった。


「石を、拾い上げておあげな」


 いつの間に姿を見せたのか、水気の主が薄い水色の着物を纏いゆるりと泉の向こうに立っていた。


「現れ方が、唐突過ぎんだよ」


 ヤタカの文句に袖の裾で口元を押さえ微笑む水気の主。その表情にいつもの剣はない。

 

「どうしたんだ? 殺気じみた俺への敵対心を何処かに捨ててきたのか? あんたの穏やかな表情なんて気味悪いぜ? ましてやイリスがこんなときに」


「さっきの一件で、ばらばらだった異種達が心を決めた。ヤタカの命を奪ってもイリスを生かそうとする勢力が、思いを止めた。他でもない、イリスの願いを受け入れた」


 水気の主の表情は変わらず柔らかで、だからこそ一難去ったに過ぎなかった、その一難が思いの外、深い思いが絡まっていたことを思い知る。


「それとあんたの心境の変化に、どういう関係が?」


「あたしも腹を括ったのさ。異種達の意思は自然の意思そのもの。その思いにあの方が同調なさるなら、わたしも揺らがない。すでに耳に入っているとおり、この戦いの末には、イリスとヤタカどちらかの死は避けられない。だから手はくわえずに見守ることにしただけだ」


 自分とイリスどちらかが死ぬ。言葉にされると、胸に嫌な痛みが走る。


「安心しろ。何があってもイリスを生かす」


 そういうと思ったよ……水気の主は寂しく微笑む。


「どんなに願っても、人の生死には時が絡む。今を彩るのは過去の思い。過去の念が、今を生み、過去と現在が絡まった糸が未来を紡ぐ。想念の糸は、おまえが思うより余程に強い。当たり前と思っているお前の願いへ、描く未来へ伸ばす手を絡め取られなければいいのだがねぇ」


「俺はそんなにヤワじゃない。心配するな。水の器はイリスに渡して、俺はきっちり死んでやる」


「以前イリスにいったことがある。お前の願いは叶わないってね。今はわからない。動くはずのない大岩を、あの子は一念で動かした。異種が心を纏めるなど、奇跡に近い」


「イリスの願いは、ふるさとの泉に咲く花をもう一度みることだろ? 俺には叶えてやれそうになくなったが、事が済んだら連れていってやってくれないか?」


 水気の主は寂しそうに首を横に振る。


「それもイリスの願い。だが、生涯を賭けた願いは他にある」


 そんな願い、ヤタカは聞いたことがない。不思議そうに首を傾げたヤタカに、水気の主は言葉を続けた。


「それはね、ヤタカ。おまえさんを守ることだ。生かすことさ」


 薄々は感じていた。だが、言葉にされると息さえ止まる。ヤタカは胸に拳を当て、きつく目を瞑った。


 あたしはイリスが好きだよ、でもねぇ―――


「死んで清清すると思えるほど、嫌えなかったのさ、お前を」


「俺がいなければ、こんな事にはならなかったんだ。俺こそ、禍々しい黒点そのもの……」


 口を閉じたヤタカの膝に、心配そうにゲン太が前の歯をかける。紅は木肌をするりと抜け出し、水に濡れた葉を伝って水気の主の元へと行った。


「おやおや、金魚の坊やには新し水玉が必要だねぇ。まだ下駄の坊やと追いかけっこをして遊ぶんだろう? 夜も更けたら新しいのをあげるから、それまで遊んでおいでな」


 ぴしゃり


 軽快に尾を打ちつけ、心配げに見上げるゲン太を誘う。後ろ髪引かれるようにとぼとぼと、ゲン太は紅のもとへいき、一匹とひと下駄は木陰の向こうに消えて行った。


「さて、聞かせておくれよ。どうして、自分を黒点だなどと思うのさ?」


「それは……」


 一瞬言い淀んだヤタカだったが、ゲン太達の気配が離れたのを確認して口を開いた。


「寺にいた頃だ。岩牢の抜け穴を通って裏山の木の上でぼんやり休んでいた。そのとき、まるで寺の力が弱まったかのように、遠くの木々のざわめきが押し寄せて、俺の耳に入った」


「そりゃ人が守る結界など、締まりもすれば緩みもするさねぇ」


「森の奥から流れてきた声はこういった。寺の少年が運命の渦を乱した。不吉な黒点は寺の少年。イリスの命を奪う、禍事の黒点」


 目を細め、水気の主は話しに耳を傾ける。


「恐ろしくなった俺は岩牢に逃げ帰って、このことを誰にもいわなかった。俺達二人の運命など知りもしなかったというのに、本能が確信したんだ。流されれば、俺がイリスの命を奪うと。だから俺は、黒点そのものなんだよ」


 すっと腰を下ろした水気の主が、細い指で澄んだ水面を撫でる。泉に沈んだままの石が、礼をいうように僅かに身じろいだ。


「確かにあんたは黒点だ。あたし達にとっては、災いの象徴。イリスを危険に晒す者」


 でもね……


「一度は禍事の黒点と称したお前を、異種達は受け入れることにした。その気持ちを汲んでなお、自分をただの災いだというのかえ? 異種だけじゃない。この石が自ら動いたことで、野に散らばる異物達も、イリスの思いを受け入れた。その思い、黒点と称して自らを貶めるだけなら、彼らは思い損の死に損だ。誰が死ぬべきとか考えるのはおよしよ。黒点だから死ななければならないわけじゃないだろ? イリスを助けたい。それだけでいいじゃないか」


 散っていった異種達の事を思った。円大に破壊された異物を思った。おばばやゲン太、紅に石、側に居てくれた異種と異物の気持をないがしろにしていたのかも知れないと思った。自分が死ねば済むことだと。


「そうだな。結果は同じでも、過程を辿る意思がどうあるべきか。それが力を貸してくれた者達への、礼と弔いになるのかもしれないな」


 ヤケに素直だねぇ―――水気の主が笑う。  


「おやおや、お客さんのようだよ。あたしは、下駄の坊や達を追いかけて、様子でもみてこようかね」


 立ち上がった水気の主が木立の向こうへ姿を消すと、泉の周りに一斉に白い小花が姿を現した。チリリ チリリと小鈴を転がしたような音が響く。白い小花が頭を揺らして造りだす音は微妙なズレをもって和音となり、花言葉を紡ぎ出す。


『マタセタノ』


「泉のおばばなのか?」


 日はまだ高い。日の差す中で姿を現すことのないおばばは、花言葉を重ねていく。

 小さな泉に、美しい水紋が広がった。


『テラノ イズミガ ウメラレタ』


 寺の泉を埋めた者の目的にヤタカは頭を廻らせる。寺跡には何も無い。誰が狙う物もないはずだというのに。


『ヤツラハ ワシノコトナド シルマイ』


「泉を失って、おばばは大丈夫なのか?」


『スンダミズガアレバ ドコヘデモユケル』


 おばばの言葉にヤタカはほっと胸を撫で下ろす。おばばに何かあればイリスが悲しむ。

 イリスが大切に想う者を、これ以上失いたくはなかった。


『ヨルマデ ヤスメ』


「コヨイ ハナソウ』


 小花は頭を振るのを止め、泉の水紋も静まった。


「そうだな。花言葉は疲れるといっていたもんな」


 木に持たれてヤタカは目を瞑った。おばばが側に居るからか、懐かしい寺の匂いがした。慈庭に守られていた幼少期の安堵感が、ヤタカを暫し眠らせた。





「これ、起きんかい」


 はっとして目を開けたヤタカは、目の前の光景に笑みを浮かべる。すっかり夜の帳が降りた中、白く光を放つ小花に囲まれて、おばばが揺らいだ残像のような姿でちんまりと泉の縁に座っていた。

 少し離れた場所では、木に凭れて腰を下ろした水気の主が、遊び疲れて眠るゲン太と紅を膝に抱いている。


「その姿のほうが落ち着くよ」


 そういうと、おばばはくぇくぇ、と顔をおくしゃりとさせて笑った。


「寺の泉を石と土で埋めたんは、草クビリの連中じゃ。わしがあそこに居ることなど感じられる者達ではない。ただ、寺跡の痕跡を全て消したかったんじゃろうて」


 草クビリの名は、ゴザ売りから聞いている。顔を見たことはない。直接仕掛けられたこともない。いや、気づいていないだけで、既に仕掛けられていたのだろうか。

 ヤタカは顎を捻り、思考を巡らせる。


「イリスとヤタカに別れたものが、ひとつになる時がきた。イリスの飛ばした意思が、わっちらにかけられた呪を解き、異種の記憶を取り戻した」


「記憶が戻ったのか? 本来一緒にあるはずのものが、俺とイリスに別れたのが原因とかいっていたな?」


「あぁ。だがそれはちっとばかし違ったようじゃ。寺が崩壊した日、素堂は読経をもってわっちらに呪をかけた。異種と異物が流出しても、寺で知り得たことを決して話せぬように、読経に術を織り込んだのじゃよ」


 それよりも事をややこしくしたのはな…… 


「山下りにおいて、いっとき水の器とイリスの目に宿る異種は離れ離れになる。歴史の中で繰り返されてきたことじゃ。だが、今回は水の器が宿り主を違えてしまった」


 宿り主を違えた? 自分が水の器を宿してしまったのは事故のようなものだと思っていた。おばばの話しが確かなら、本当の宿し主は他にいたことになる。


「慈庭がおまえさんに残した、最後の言葉を覚えておるじゃろ?」


「あぁ。忘れられるはずがない。ずっと意味を考えていた。答えが見つからない」


 逃げろ 許せよ ヤタカ……


 慈庭の声が頭を過ぎらない日はなかった。


「その言葉、わっちが訳してみようかの?」


 心臓が鼓動を速める。聞きたいとも嫌だとも言えず、ヤタカは地面に視線を落とした。


「にげろ。わたしの役であったのに、背負うべき荷を負わせることになってしまった。許せよ、ヤタカ……であろうかの」


 唇は動くのに、言葉がでなかった。


「慈庭じゃよ。本来水の器を宿す役目を負って生まれたのは、慈庭じゃった」


「俺が水の器を割ったせいで、山下りが狂い慈庭は死んだのか?」


 おばばは穏やかな表情のまま、いんや、と首を振る。


「何の悪気もなく、お前と共に居ることを望んだ者がおった。おまえは異物に愛でられる質をもっておった。他意なく投げ放たれた縄がお前を導き、水の器を宿らせただけのこと」


「いったい、誰が……誰が望んだと」


 体が震えた。骨が冷えた。


「これを伝えるんは、お前さんの仕事じゃの」


 おばばに話の先を託されて、水気の主はゆっくりと瞼を開く。


「ヤタカと共に過ごしたいと願ってしまったのは、イリスだよ。幼い日の、イリスだ」


 あぁ、やはりそうか。

 震える腕を両手で抱きしめ、ヤタカは記憶を辿っていた。

 イリスと本当に最初に会ったのはいつなのだろうと、微かな疑問は抱いていた。イリスの言葉の端々に、もっと以前に出会っていたと思える節があったからだ。


「幼い心が欲した友の代償を、今のイリスは知っている。だから、ヤタカを守ろうとしているのさ。おまえが寺に来るよりずっと前から、イリスはお前を守る為に自分の全てを

投げ打って生きていた。異種も異物もお前を疎んだのは、そんなイリスの思いがイリスを殺し、お前を生かすと思ったからだ」


「俺は、イリスを死なせない……絶対に死なせない」


「だがね、異種も異物も解ってしまったのさ。お前が死んだら、イリスは簡単に命を絶つ。どちらが生きるかは誰にも解らない。でも今は、イリスの意思を汲んで、お前を助けるとみなが決めた」


 何度も深い呼吸を繰り返し、ヤタカは真っ直ぐに視線を上げる。


「その思いに答えてやる。だから、お前達も約束してくれ。俺に何があろうと、イリスを死なせるような真似はするな。イリスに生きる望みを与えてくれ」


「そんな方法あるもんかね……」


「俺など守る価値もない男だという事実を突きつければいい。造り上げた嘘も、本気で語れば現実になる」


「そんな子供だまし、イリスには通用しないさ」


「イリスを死なせないでくれ。俺の……生きた意味が消えてしまう」


 異種の見せた夢が白昼夢となって蘇る。

 義眼のような目の玉を差し出すイリス。

 山に木霊するヤタカの絶叫に、眠っていたゲン太と紅が跳ね起き、ころりと転がって泉の中にぽちゃりと落ちた。







読んでくれて、ありがとうです。

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