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35 小さな身に宿る者


35 小さな身に宿る者


 朝日を避けるため、和平がそっと目元に被せた布の下でぽかりと口を開け、イリスは静かに寝息を立てている。

 食べる者が居ない簡素な朝食は、壁に凭れ座る和平の前ですっかり冷えてしまった。

 あと二時間も経てば、日の光が真上から寺の跡地を照らすだろう。

 夜通し当て続けたゴテが効き始めたのか、ヤタカから苦悶の表情は消えて、微かに聞こえるのは穏やかな寝息だけ。


「まぁ、目覚めたらヤタカの兄ちゃんは悶絶するだろうな」


首をぐるりとまわし、目元を擦る和平の口から徹夜疲れに濁った息が漏れた。

 和平の治療は体を癒しても、傷を消し去る魔法ではないのだから、異物憑きとはいえ深い傷の痛みは消えない。


「痛み止めの投薬は、しばらく我慢して貰うしかないな。他の薬との兼ね合いを考えても、今使えば傷の治りを妨げるから」


 水の玉に包まれて微動だにしない紅と、ひとつ歯をころがしたままことりとも動かないゲン太を見比べて、和平は大きく肩で息を吐く。


「イリス姉ちゃんが目を覚ます前に、おまえ達が元気になってくれないと、おれはどうすりゃいいんだ? 目が覚めてヤタカ兄ちゃんがこのままだったら、イリス姉ちゃんの心に付ける薬なんて、持ち合わせてないんだぜ?」


 何度かゲン太に歯を嵌めようとした和平だったが、吸い込んだ水気に板が膨らんでいるのか、ぴたりと噛み合うはずのへこみに押し込むことはできなかった。


「まいったなぁ……」


 冷えた握り飯を一口囓り瞼を閉じると、うっすらと開けた瞼の隙間から見える古びた板壁をただぼんやりと眺め続けた。




 紅の腹が、不意にふくりと呼吸に膨らんだ。

 明かり取りの窓から差し込んだ朝日に呼び戻されたように、腹を上に水の玉に浮かんでいた紅の尾がふわりと揺れる。


「紅?」


 紅の尾が揺れるのに合わせて微かに揺らぐ水の玉。素早く反応した和平は、目覚めから意思を持った大きな動きへと変わっていく紅の姿を注視する。

 器用にくるりと体勢を変え、まるで何事も無かったかのように背を上に向けて紅が体をくねらせた。


「やっと目覚めたか、寝坊助め」


 くすくすと笑いながら和平が水の玉をつつくと、透明な表面がゆらりと光を反射した。


「水の玉の中は狭いけれど、もう少し我慢してくれよな」


 この水の玉、どうやったら割れるのか聞くのを忘れた、と和平はぺろりと舌を出す。

 

「そこから出られなくても、目を覚ましてくれただけで嬉しいよ。ヤタカ兄ちゃんはともかく、ゲン太がしゃべらなくなっちゃってさ。取れた歯も、ふやけてんのか嵌らないんだ」


 和平の心配などどこ吹く風で、紅の尾が優雅に揺れる。


「いいよ別に。愚痴を聞いてくれるだけで十分だ。一晩中ひとりぼっちだったことを思えば、一気に元気回復って気分」


 そろそろ水気の主が施した術も解け、イリスが目を覚ますだろう。何を話し、奥歯で押し潰すべきはどの出来事か思いを巡らせ、和平は薄く開いた目でぼんやりと天井を見上げた。


「姉さん……。今ならこいつらを殺せるよ? 姉さんの進む道が楽になる」


 自分の耳にしか届かない囁きだった。


「でもさ、解っちゃうんだよね」


 よいしょ、と立ち上がり、和平はぱしぱしと膝小僧を叩いて大きく背を伸ばす。


「たとえ楽になるとしても、姉さんがそれを望んでいないってさ」


 だろ? 姉さん―――


 最後の言葉は、口の中で噛み砕かれた。

 本当の意味でわたるが何をしようとしているのか、和平にも読み切ることはできない。 確信が持てるのは、死人のようにこの世の影に身を潜めていたわたるが、表舞台に姿を見せたのは自分の為ではないということ。

 自分のことだけを願うなら、とっくに命を絶っていただろう。

 泥のような闇に首まで浸かっても、それが自分だけなら厭わない。

 自分の不幸が愛する者の身に花を咲かせるなら、不幸という名さえ己の光に変える。細い鋼のように強く、しなやかさに欠けた強さゆえに、折れるときは一気にぽきりと音を立てて壊れてしまう危険を孕む。

 和平の知るわたるとは、そんな姉だった。


 水玉の中で悠然と尾を振っても、紅は玉の中央から動くことはない。それでも和平はそんな紅の姿を頬を緩めて眺めていた。得体の知れない戦いの糸が無数に頭上に張り巡らされているような状況下、落ち着き振る舞う紅の姿は和平をほっとさせてくれる。

 

「おえぇ……」


 低い呻き声に、はっと顔を上げた和平は、肩を押さえて半身を起こそうとしているヤタカに気づいて慌てて駆け寄った。


「無理するなって。兄ちゃん深傷を負ったんだよ?」


 痛みに皺が寄るほど閉じられた瞼がゆっくりと開き、眼が真っ直ぐに和平を見る。


「イリスは? 円大はどうなった……んだ?」


「イリス姉ちゃんは眠っている。おれは兄ちゃんを助けるために呼ばれたんだ。来るまでのことは、後でゲン太にでも訊いて。おれはわからない」


「クソ下駄、こっちにきて早く聞かせろ」


 食いしばった歯の隙間から、血の混ざった唾液が漏れる。


「ゲン太は動けない。話しもしなくなっちゃった」


 和平が指差す方に目を向けたヤタカは、眉を顰めてがくりと頭を床に落とした。

 

「ヤタカの兄ちゃんを救ったのは紅だよ。兄ちゃんの毒を吸って瀕死に陥った紅を助ける為、むちゃくちゃに山を駆け抜けて、おれを呼びに来てくれたのはゲン太」


 悔しそうに、ヤタカの眉根が寄せられる。


「紅は回復した。意地っ張りだから平然としてはいても、本調子ではないだろうね。ゲン太は外れた歯が嵌らないし、ただの下駄みたいになっちゃった」


「全部、俺のせいだ」


 口を閉ざしたヤタカに、和平は眠っていた間のことを話して聞かせた。

 じっと天井を見つめたまま、表情ひとつ変えずに耳を傾けるヤタカの眉尻がぴくりと動いたのは、紅が腹を上に向けて浮かぶ姿と、転がったゲン太が文字さえ浮かばせなくなった時だった。


「和平、俺を起こせ。着替えを手伝ってくれ」


「今着替えるの?」


「イリスが目覚める前に着替えたい。こんな姿、見せられないだろ?」


 力の抜けた人間の体は重い。和平は細い腕に目一杯の力を込めてヤタカを起き上がらせた。ぼろぼろに裂けて血に染まった作務衣を脱がせ、血の染みた傷口の布を張り替え綺麗な作務衣に着替えさせる。顔を斑に覆う乾いた茶色い血の跡を拭き取ってやると、見た目には深傷を負っているとは解らない。いや、ヤタカの表情が変わっていた。

 痛みに眉根を寄せることもなく、表情から険しさが抜けた。


「円大のこと、俺の傷のことはイリスには秘密だ」


「いわなくていいの? その体で普通に過ごすのは無理だ」


 やっと和平に視線を向けた、ヤタカの口元がにやりと上がる。


「ゲン太と巫山戯ていて山肌を転がり落ちた。その時俺は肩を痛めて、ゲン太は歯が抜けた……それでいいだろ?」


「いいけどさ、絶対ばれるって」


 ぼんやりしているようでイリスは愚鈍ではない。それを知りながら吐く嘘は、男のくだらない意地だろうに、と和平は小さく肩を竦める。


「とにかくゲン太を治してやろう」


 ゲン太を寄越せと指先で招くヤタカの手に、歯の取れたゲン太をそっとのせて和平はぴしりと指先で鼻緒を弾く。


「もう水気は抜けた筈なのにね。兄ちゃん知ってる? こいつ二足が側にないと文字を浮かべることができないんだ」


「へぇ」


 そりゃあ煩いときに黙らせるにはいい手だ、と呟きながら、膝にのせて裏返したゲン太に片手で歯を押し込むヤタカだったが、どうにも上手くいかなかった。


「なぁ、無理だろう?」


「まったく、手間ぁかけさせやがって、クソ下駄め」


 ほい、と床に投げ出されたゲン太を慌てて拾い上げた和平は、口を尖らせ紅の浮かぶ水の玉の側にそっと並べて置いてやる。


「もうちょっと優しくできないの? ゲン太のおかげで助かったっていうのにさ」


「そりゃどうも。文字も浮かばないゲン太なんて、ただの古下駄だ」


 心にもないことを、と和平は苦笑しながらそっとゲン太の木肌を撫でた。


「お腹……空いた」


 ぼんやりとした細い声に、男二人は一斉に振り向いた。その視線の先には、寝ぼけ眼を擦りながら日除けの布を巻くイリスの姿があった。


「イリス姉ちゃん! 大丈夫? 頭とか痛くない?」


「うん、平気。それより、どうしてここで寝ているの? あれ、寝る前は何をしていたんだったかな?」


 首を傾げるイリスは、忘れちゃった、といってにっこりと白い歯を見せる。


「おはよう、イリス」


「ヤタカ、おはよう……どうしたの? 元気ないね?」


 ほらみろ、と和平は口元をへの字に曲げる。どこから見ても自然な笑顔でヤタカはイリスに話しかけた。けれど、イリスはそんなヤタカの変調に気づいている。


「ゲン太と喧嘩して、蹴り合っているとき肩を打っちまって。俺よりゲン太が問題でさ、片方の歯が外れちゃって、動かないし文字も浮かばせない」


 こっちだと教えるように、水玉の中で跳ねた紅の尾が立てた水音が響き渡る。本来なら聞こえる筈のない音は、不思議な残響を伴って全員の意識をゲン太に向けさせた。


「そっちね」


 紅が立てた音をたよりに、迷うことなくイリスが歩き出す。音の立った場所さえ正確に聞き分けるのかと、感心する和平と動かないゲン太の前でイリスの足はぴたりと止まった。


「ほら、ゲン太だよ」


 すとんとしゃがみ込んだイリスの手に、和平がそっとゲン太を乗せる。


「ゲン太? 早く目を覚まさないと、今夜の焚き火にしちゃうぞ?」


 物騒なことを呟きながらも、ゲン太の木肌を撫でる指先は優しい。

 痛みを堪えて微かに唇を振るわせながら、ヤタカがゆっくりと歩いてきた。腰を下ろした途端、大きく息が吐き出される。


――表情で誤魔化しても、脂汗が浮いているぜ、ヤタカの兄ちゃん。


 イリスには秘密だというなら、ここで余計な声をかけるわけにもいかない。ここまで回復したなら、日常の動きで傷が大きく開くこともない。意地を張って痛い思いをするだけなら、まあいいか、と和平は黙りを決め込んだ。


「紅、どうしたらいいと思う? ゲン太が気絶しちゃったみたい」


 ゲン太を乗せたイリスの手が、すっと指し出されて水の玉の真下に入った。


 ぴしゃり


 紅の尾が再び跳ね、響くはずのない水面を叩く音が余韻を残して小屋を染めていく。


 ばしゃり


「あぁ、水の玉が割れた!」


 目を見開く和平の前で、ゲン太に水が滲みていく。 

 イリスの手の平に一度は溜まった水さえ、ゲン太の木肌に吸われて消えた。


「ゲン太をこれ以上ふやけさせてどうするんだよ。せっかく乾きかけて……」


 あきれたヤタカも、言葉を途中で呑み込んだ。

 水気の主が造りだした水の玉を吸い込んだ、ゲン太の木肌を紅が泳いでいた。寝込んだ友の背を撫でるように、朝寝坊の幼子を起こす母の手のように。

 目隠しをしたイリスは、一度は手の平に溜まった水が一気に乾いたことを不思議に思ったのか、くいっと首を傾げていたが、ひとつ頷くと右手に外れた歯を持ち、左手で動かぬゲン太を掲げると、えいっとひと声かけて歯を木肌の凹みへ押しつけた。


「うっそ?」


 呆けて口をあんぐりと開けた和平が、かちりと歯が嵌ったゲン太とイリスを交互に見遣る。


「ずれていない? ちゃんと嵌った?」


 にこりと問うイリスに、和平は言葉も忘れてこくこくと頷いた。


「心配ないよイリス。奇跡的にゲン太は元通りだ」


「よかった!」


 ヤタカの言葉に、嬉しそうにイリスは頬に片手を当てた。

 不安定になったゲン太が、ころりと手から転がり落ちた。座るイリスの胸の高さからの落下など何の心配もなかったが、異変は起きた。


 かたり


 床にゲン太の木肌が当たった途端、内から弾き出されたようにゲン太の木肌から水気が飛び散り、辺りの床をしんめりとした茶色に染める。


「紅!」


 飛び散ったのは水だけではなかった。水と同じようにゲン太の木肌から弾き出された紅は、運悪く乾き切った床の上に放り出され、ぴしゃりぴしゃりと苦しげに尾を跳ね上げていた。


「水! 違う、泉! 待ってろよ、紅!」


 手の平に紅を乗せ、和平が大慌てで小屋の戸を蹴り開けて出ていった。




「大騒ぎだな」


「みんな元気でよろしい! まぁ、嘘つきヤタカ以外はね」


 目隠しの下から視線を感じて、思わずヤタカは目線を伏せた。


「大丈夫だから心配いらないって。それより、ゲン太は元に戻ったのか?」


 イリスに見られないと思うと、僅かに尻をずらすだけで痛みに顔が歪む。


「今夜にでも、ゆっくり聞かせて貰いますからね! 意地っ張り」


「男気といってくれない?」


 ふん、と顔を背けて膨れるイリスをちらりとだけ見て、ヤタカは床に転がるゲン太を手に持ち、鼻緒を上にして二足並べて置いてやった。


「こいつ、二足揃っていないと文字を浮かべられないらしいよ」


「へぇ。それ、ゲン太が悪のりしている時に使えるね」


 考えることは一緒かよ、とヤタカは目覚めて初めての笑みを浮かべる。 


「おっと、寝坊助が目覚めたようだ。木肌に墨の渦が浮かんできた」


「良かった、で、何ていっているの?」


「もう少しだ。ちょっと待ってろよ。えっと……」


 並べて置かれたゲン太の木肌に、濃く黒い渦が湧き上がり、それはいつものように文字を模り始める。

 それは短い文字の連なり。

 何ということのない、ただの言葉。


――げろ


「おぉ、何だクソ下駄。心配かけておいて、ゲロッはないだろ?」


――ゆるせよ

  

「まったく、死にかけても謝り方が生意気だな。いいよ、許してやんよ……」


――ヤタカ


 言葉の先を喉に詰まらたヤタカの唇が、かくかくと小刻みに震える。


「どうしたのヤタカ。ゲン太は何ていっているの?」


 尋ねるイリスの声が遠退いていく。

 傷口より大きな痛みを伴って、心臓が跳ね上がった。

 短い言葉の羅列が、忘れられない記憶を見せつけるように掘り起こす。


「こいつは……ゲン太じゃない」


「え?」


 拒絶する理性を押し潰し、ヤタカは言葉を繋げて頭の中で組み立てる。

 げろ―――ゲン太が巫山戯たとばかり思っていた。

 歯抜けになった言葉が亡霊となって脳裏に浮かび上がり、ヤタカは痛みも忘れて背筋をぶるりと震わせる。


――……げろ……許せよ……ヤタカ


「どういうこと? 寝ぼけている?」


 ヤタカは力なく首を横に振る。ゲン太の木肌に渦巻く墨はいつもより深く濃い。浮かんだ文字は、綺麗だが幼さの残るゲン太の文字と違い、筆の払いにさえ魂が籠もる成熟した大人の文字だった。


「イリス、今この下駄に文字を浮かばせているのは、ゲン太じゃない。墨の濃さが違う。筆跡も違う」


 記憶を辿れば、慣れ親しんだ筆跡が蘇る。

 黙って耳を傾けるイリスに目を向けることなく、ヤタカは黒く墨の渦を浮かばせる下駄にすとんと視線を落とす。


「この言葉を知る者は、この世に二人だけなんだ。俺と……」


「誰なの?」


 空気の通りが悪くなった喉に、ヤタカは僅かな唾をごくりと流し込む。


「慈庭だよ」


 イリスが息を呑む音が、ヤタカの胸を締め付ける


「今、墨の文字を介して浮かんでいるのは、慈庭が俺に言った言葉」


 息が苦しかった。吸った先から息が毛穴から抜けていくようだった。


「慈庭は死んだ」


 木肌で墨の渦がぶわりと膨らむ。


「ゲン太を返してくれ」


 膨らんだ黒い渦がぶるぶると震え、何かと争うように縮んでは渦くを繰り返す。


「俺が話したいのは亡霊じゃない」


 慈庭ともう一度話せたらと、願わぬ日はなかった。だが、意思を持たない言葉など、ただの残滓に過ぎない。

 生々しい記憶は、今を生きる者を食い潰す。


「アホ下駄と話したいんだよ! 亡霊は引っ込んでろ!」


 鼻緒を乱暴に握り、腕を振り上げたヤタカはゲン太と呼ばれた下駄を力一杯床に叩き付けた。濃い墨の渦が、衝撃を受けて一気に引いていく。


「ヤタカ、どうなったの? ヤタカしっかりして!」


 イリスの冷たい指先が、ヤタカの頬にそっと触れる。


「ゲン太、戻って来いよ……」


 額を両手で覆い、ヤタカはぐったりと背を丸め歯を食いしばった。


――逃げろ……許せよ……ヤタカ


 慈庭の最後の言葉が、声色もそのままにヤタカの耳の奥で木霊した。 






前話から間が空いてしまいました、すみません。

読みに来てくれた方々、ありがとうです。

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