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27 それぞれの道へ

 道とはいえない森の中を早足で進むにつれ、下駄を打ち鳴らす音が近くなってきた。

 心配気な音ではあったが、危険を知らせるものではない。


――怯えではないな……困惑しているのか?


 いつから馬鹿下駄の気持ちまで察するようになったのかと、ヤタカはがしがしと頭を掻いた。そんな自分を忌々しく思いながらも、足取りは心持ち緩んでいく。

 ゲン太が騒がないならイリスの身は安全ということだ。わたるは約束を今だ守っているのだろう。イリスが元気だと思うと余計なことが頭に浮かんで、どんどんと前へ進む足は重くなっていく。知ってしまったことを、わたるに話すべきなのか。問いただすべきなのか。それとも、約束を守ってくれたことへ、礼を述べて終わらせるべきだろうか。


――わたるは道を決めかねていた。なら、余計な口を挟むべきではないだろうか


 浮かぶ案をへし折るかのように、足元の小枝がぱきぱきと足の下で折れていく。

 わたるなら、あの名簿の子細を知っているのだろうと思う。

 だが――答えないだろう。ヤタカはそう確信していた。ヤタカが戻ったら直ぐに、わたるは姿を消すような気がしていた。イリスはわたるを好いている。別れを知ったら泣くだろうか。共にイリスを宥めてくれる友は、もう呼んでも来ることはない。


「泣かれるのだきゃ、嫌だな」


 息を大きく吐き出してヤタカは走りだす。

 悩んでも迷っても、結果はおそらく変わらない。舵を握るのは、わたるなのだから。

 


「着いたか」


 鳴り続けていた下駄の音が、あと少し続く林を残してぴたりと止まった。ヤタカの足音を察したのだろう。一度は固まった思いもどこへやら、意思とは反対に歩幅が小さくなっていく。目前に重なる木の幹の影がどんどん薄くなり、二人を置いて出た、ぽかりと空いた草地に辿り着いた。


「おや帰ってきたねぇ」


 振り返ったわたるが微笑む。その影からひょこりと顔を出したのはイリスだった。


「あれから丸一日たったのか」


 森の木立のてっぺんを、茜色の夕日が染めはじめていた。

 まだ残る日の光を避けて目元を布で覆うイリスが、おいでおいでと手招きする。


「ただいま」


「お帰り! わたしもね、さっき目が覚めたばかりなんだ。何だか眠っちゃう前までの記憶が曖昧なの……まぁいっか。怪我はない?」


 わたるが与えた薬の効能だろうか。


「あぁ、怪我なんかしていないよ」


「よかった!」


 ぴょんと跳ね上がったイリスが、わたるの首に腕を巻き付けしがみつく。

 目に巻かれた布には、黄色い小花の刺繍。


「待たせたな、わたる。ちょっと手間取ってな」


「商談は、まとまったかい?」


 幼なじみと話はついたか……そういわなかった、わたるの言葉に安堵の息が漏れた。


「売値と買値が折り合わなくてさ。突破口が見つからないから、もう取引はしないことにした」


「そうかい」


 わたるの伏せた睫が寂しそうに見えたのは、ヤタカの気のせいだろうか。


「商売って何? 何か買おうとしたの?」


 イリスが、胸の前で手を握りしめて体を乗り出した。


「いや、その……あのな。高い値で薬草を買うっていう噂を聞いてさ、行ってみたが嘘だった」


「な~んだ。食べ物じゃないの?」


 ぷっと膨れたイリスが顎を背けて、お腹が空いたと下唇を突きだす。

 いつものイリスだ。そう思うと自然に、ヤタカの口元もふわりと緩む。


「わかったよ。街道にでたら、屋台で何か買おう」


「いいの? やったね!」


 ほとんど日が暮れたのを良いことに、イリスが布を持ち上げてきらきら光る瞳でヤタカを見つめる。目尻を下げてくたっと笑ったイリスが、嬉しそうにくるりと回った。


――あいつらにも見せてやりたかったな、この笑顔。たとえ最後であったとしても


 勝手に浮かび上がってきた幼なじみの顔を、ゲンコツで頭を小突いて振り落とし、ヤタカはわたるに視線を向けた。


「本当に刺繍ができる腕があったとはな、人は見かけによらない」


 袂で口元を隠し、わたるはくすくすと笑う。


「八方に器用なだけだよ。おやおや、下駄の坊やがやっとでてきたねぇ。鼻緒がのびそうなくらい待っていたのに、素直じゃないねぇ」

 

 イリスの足に半身を隠して、ゲン太がそろそろと顔を覗かせた。


「馬鹿下駄、お疲れさん」


――おひとよし は


「なんだぁ?」


――ばかの いみょう


「クソ下駄! てめぇにだけは言われたくねぇって」


 握りしめた拳を、イリスのひんやりとした手がぴしゃりと叩く。


「喧嘩しない! それにゲン太も間違っているよ? お人好しは馬鹿の異名、じゃなの。ヤタカはね、お人好しで馬鹿なだけなんだから。言葉は正確に、だよ?」


 人差し指を立てて、うんうんと一人頷くイリスのとなりで、楽しそうにわたるが肩を振るわせる。


「イリス、何気なく馬鹿下駄よりひどいこと言うなよ。マジでへこむぞ?」


 いつもなら腹いせにゲン太を蹴り倒している所だが、毒が抜けたとはいえ、今のヤタカにそのこまでの気力はなかった。口にして良い言葉、口にしないと決めた言葉。それを意識的に選りすぐることで、かなりの神経が削がれている。


「ヤタカ、約束は守ったからね。あたしはこれで失礼するよ」


「えぇ? わたる姉どこかに行っちゃうの?」


 ゲン太を相手にはしゃいでいた、イリスの眉尻がへなりと下がる。そんなイリスの頭をゆったりと撫でながら、わたるは柔らかく微笑んだ。


「こう見えて、あたしも忙しいんだよ? 二人の幼なじみと同じくらいにね」


「それって、ゴテと野グソのこと?」


 頷いて、わたるはイリスの肩を抱き寄せる。


「イリスが眠っている間に、古い馴染みのゴテ師がここを通ってね、懐かしさに話をしていたら、二人のことが話に出てさぁ」


 イリスを抱きしめながら、わたるは細めた目でヤタカを流し見る。

 

「詳しいことは教えて貰えなかったが、遠い地で厄介事があったらしいよ。二人は大勢駆り出されるゴテ師と野草師のひとりとして、そっちに出向くらしい。けっこう年月がかかるかもしれないってさ」


「何も言ってくれなかった。連絡もないよ? そんなのひどいよ」


 目尻に涙を浮かべるイリスをそっと引き離し、わたるは指先でそっと涙の雫を拭う。


「二人が連絡しないなんてこと、あるわけないだろう? できないんだよ。仲間の身の安全を守るためには、居場所を知られないことも大事だからねぇ。それはイリスのためでもあるだろう? 二人はイリスを、今でも守っているんだよ、きっとね」


 小さく頷いて、イリスは流れかけた涙をごしごしと拭う。


「ヤタカは知っていたの?」


 イリスの問いに胸が痛む。


「いいや、初耳だ」


 ヤタカは唇の奥で歯を食いしばる。そっか、とイリスはしゅんと肩を落とした。


「これを渡しておくよ。一時凌ぎにしかならないだろうが、無いよりましだろう?」


 わたるが差しだしたのは、小分けされた丸薬を入れた薬袋。


「これでも医術者だからねぇ。ヤタカがここに立ってけろりとしているってことは、体内で入り混じっていた薬が、きれいさっぱり無くなったということ以外考えられない。理由は知らないし、聞きたくもないよ? 世話してくれる者が見つかるまで、これで何とかしなさいな」


――お見通しか


 毒が抜けなければ生きて帰ることは不可能。生きて帰ってきたなら、体内の薬効も同時に消えている。いや、それほど強力な解毒を施さなくては、抜けるような量の毒ではないことを、わたるは知っていたのだろう。

 

「信じていいのか?」


 小さな丸薬の入った薬袋を持ち上げ、目元だけで笑ったヤタカが問う。


「ここを離れるまではね」


 小声で答えたわたるは、悪戯っぽく首を傾げて微笑んだ。ヤタカも微笑んで頷き返す。


「街道ですぐに顔を合わすなんざ、絶対にごめんだからね。少し間を置いてから出発しておくれよ」


「行くのか?」


「あぁ、行くよ」


 わたるがゆっくりと背を向ける。


「進む道は……定めたのか?」


「まだだよ。なにしろ、下駄の坊やの口が固くてねぇ。あの薬をどこで誰に貰ったのか、これっぽっちも教えてくれないんだ」


「そうか」


 兄弟なんだろう? という言葉を、口に溜まった空気と共にごくりと呑み込む。


「お互いに秘密だらけだな、わたる」


 くすくすと、背を向けた肩が揺れる。


「秘密はね、本来なら知らないままにしておいた方がいい。知れば、刃を向け合うことになる……なんてねぇ」


 その刃は既に、わたるの手の中に、そしてヤタカの手の中に握られているのかもしれない。


「嵐の前は、本当に凪ぐんだってよ。嵐の前に、会えて良かった」


「あたしもだよ」


 振り返ることなく、わたるは歩き出す。


「わたる姉、またね!」


 手を振るイリスに、背を向けたまま小さく手を振り返す。突然走り出したのはイリスだった。小さく振った手を下げかけたわたるの背に、ぎゅっとイリスが抱きついた。


「かわいい刺繍、お日様の花。ありがとう。わたる姉……大好きだよ」


 振り返ろうとしたわたるの肩が、思い止まったようにするりとイリスの腕を抜ける。


「いい子だねぇ、イリス。もう少し違う時代に……会いたかったねぇ」


 言い残して、わたるは暗闇の向こうへ姿を消した。

 言葉もなく見送るヤタカとイリスが見守る中、木々の幹に見え隠れしながら、ふわりふわりと灯りが揺れる。


「あの灯り、わたる姉を守っているのかな」


「そうかもな」


「だったらいいな。わたる姉、寂しそうだったから。どうして悲しい顔をするのかな」


 五つの灯りが、森の深い闇に霞んでいく。

  

「あいつは多分、終わらせようとしているんだと思う」


「何を?」


「それはわからないよ」


 ヤタカは笑って、くしゃりとイリスの頭を撫でた。さらさらとした髪が、指先に心地よい。

 この争いに本当の意味で終止符が打たれない限り、わたるは一人で生きていくだろう。 家業の仲間の元へ戻る日が来ても根本的な意味で、あいつは一人で戦うだろう。

 子を成すことはないだろうと、ヤタカは思った。


――不思議とひとりは女の子に恵まれる


 わたるの言葉が脳裏に浮かぶ。核心に触れる言葉は交わさなかった。この先敵になる日もくるかもしれない。けれど、わたるの立ち位置がどれほど変わろうと、わたる自身は変わらないだろう。


「あいつは自分の代で、片をつけようとしているだけだ。心配するな」


「うん」


「この先何があっても、刺繍をしてくれた、あいつのことを覚えていてやれよ?」


「うん」


 少し不思議そうに、けれどはっきりと頷いたイリスに、ヤタカはにっこりと笑って見せる。


「月があの辺まで昇ったら、俺達も街道を目指そうな」


「あそこだね!」


 ヤタカの指先に添えるように、イリスの細く白い指が重なる。

 それと同時に、静まりかえった夜の森にグウゥ~と腹の虫が鳴く音が響いた。


「やっぱりさ、あの辺りでいいんじゃない?」


 イリスの指先が僅かに下がり、お願い、というように小首を傾げる。


「はいはい、わかったよ。食いしん坊だな。おいゲン太、おまえもいつでも出発できるように、遠くに行くなよ?」


 かん かん。返事代わりに下駄の木肌が打ち鳴らされる。


「あいつ、何を拗ねているんだ?」


「何も教えてくれなかったけど、ご機嫌斜めなの。街道にでたら、ご飯を買うときにお酒も買ってあげようね? ゲン太ったら、何を慌てていたのか知らないけれど、目を覚ましたときには土まみれだったんだよ? きっと一人で、何かがんばっていたんだね!」


 そうか、やはり慌てて戻ってくれたのか。ヤタカは小さな相棒に心の中で感謝した。


「今夜はどこかの小屋でゆっくりしよう。誰も居ないボロ小屋なら、あいつがへべれけになっても放っておけばいい」


「ようし! 飲むぞ!」


「イリスはあまり飲めないだろう?」


 呆れてヤタカが溜息を吐き出すと、イリスの足がげしり、とヤタカの臑を蹴る。


「いたいって!」


「ゲン太に飲ませるからいいの! ヤタカは水浴びするまでご飯抜き!」


「どうしてだよ!」


「臭い!!」


 ぐうの音もでない。


「すみません」


 しばらくの間ゲン太とじゃれていたイリスが、空を指差し立ち上がった。


「よし、出発するか。月もあそこまで昇ったしな」


「よしゲン太、行くよ。迷子にならないように、ちゃんとついて来るんだよ? お楽しみのお酒とご飯が待ってるからね!」


 おまえがはぐれるなよ、と口先まで出かかったが、一難過ぎたばかりの足の脛の痛みが、これ以上の災難はごめんだとヤタカ自身に懇願する。

 すたすたと歩き出したイリスの手で、くるくると杖が回る。


「おい、イリス」


「なに? ヤタカも早くおいでよ」


「進む方向が違う。森の奥に入ってどうするんだよ」


 蝋燭で顔を照らし、わざと怖い顔をして見せてもなんのその。ペロリと舌をだして向きを変えたイリスはずんずんと進んでいく。

 ヤタカは半分白目を剥きながら、その後を護衛よろしく追いかけた。  





「また薬草を集めに山には入らないとな。金が底をつく」


 絶望に背を丸めてとぼとぼと歩くヤタカを尻目に、意気揚々とイリスとゲン太が小屋の中へ入っていく。


「色々とお詫びもかねてとは思ったが……買いすぎだろうが、バカヤロウ」


 後ろめたい気持ちも手伝い、いつものように止められなかったヤタカの目の前で、イリスの好きな物だけが詰め込まれた袋がどんどん膨らんでいった。ヤタカの歯の隙間からは、シュゥ~と情けない音をたてて空気だけが漏れていた。


「ヤタカは水浴びをすませてから!」


 着替えを胸に押しつけられ、小屋の入口がぴしゃりと閉じられた。


「こんなに疲れ切っている俺に水浴びって、鬼かよ」


 水の匂いがする方へとぼとぼと歩いて行くと、岩の隙間からちょろちょろと流れる湧き水を見つけた。泉のように水に全身を浸からなくて良いだけありがたいと、ヤタカは服を脱ぎ布で体を拭っていく。同時に口を付けてたっぷり水を飲むと、頭の隅で水の器がからからと揺らいだ。


「今夜くらいは、大人しくしていてくれよ」


 濡れた体を拭いて、ついでに汚れた作務衣を洗おうと持ち上げたとき、袂からぽろりと落ちたのは、シュイに渡された乾し肉の包みと、わたるに貰った薬袋。

 拾い上げたヤタカは、袋の表に縫い込まれた布があるのに気付いて指先を入れる。


「紙? わたるか?」


 小さな紙に書かれた文字に目を通す。

 蝋燭の灯りに揺れる文字の向こうに、わたるの寂しげな笑みが見えた気がした。


『騒動は 一時なりを潜める。女の勘だが 長くはない』


「そうか」


 わたるが姿を見せたこと、死ぬはずのヤタカが生きて戻ったこと、それによってイリスが一人きりになる可能性が薄れたこと。もしかしたら、野グソやゴテの動向も絡んでいるのかもしれない。ヤタカには想像することしかできなかった。

 イリスに怒られない程度にジャバジャバと適当に洗濯をすませ、さっぱりした体で小屋へと戻る。

 小屋の前に立つと、きゃっきゃと騒ぐイリスの声が聞こえた。


「戻ったよ」


「おがえりヤダガ。ぎれいになっら?」


 口いっぱいに飯を詰め込んだイリスが、満面の笑みで振り返る。


「おまえらは、人を待つってことを少しは覚えろ。先に食いやがって」


 へへへ、と頬を膨らませて笑うイリスを見ていると、そんなことはどうでも良くなる。


「ゲン太、おまえも今日は好きなだけ飲んでいいぞ」


――あい あい


 千鳥足の、下駄の木肌に文字が揺れる。


「なんだ、もう酔ってるのかよ」


「いいじゃない、今ね、言葉遊びをしてるの。ゲン太、すごく上手だよ?」


「そうかよ。ほら、これはシュイが燻した肉だってさ。イリスが好きだろうって持たされた」

 

 座ったまま嬉しそうに飛び上がったイリスは、さっそく燻製肉を取りだし口に放り込む。


「おいしい。シュイに会いたいな~」


「あいつも会いたがっていたよ」


 かんかん かかん 


 調子の良い下駄の音が響く。

 

――おもいついた


 どうせくだらない芸だろうと、横目で睨みながらヤタカも燻製肉を頬張った。

 おそらくは白樺の皮を使ったのだろう。想像していたより、遙かに上出来な味だった。 

「お、はじまったよ!」


 景気づけにといわんばかりに、既に酔いのまわったゲン太の木肌へ、イリスがちょろちょろと酒をかける。

 

 二三歩ふらついて、ぴしりと鼻緒を伸ばしたゲン太の木肌に文字が浮かぶ。


――くんせいづくり とかけて


「うんうん」


――ヤタカ ととく


「その心は!?」


――どちらも


「はいはい?」


――けむたがられます


「あはははは~! ゲン太上手だねぇ」


 震える拳を握ってヤタカが立ち上がると、見上げたゲン太がよろよろと後退った。


「ほほぉ、誰がどうしたって?」


――ぎくり


「だからよ、俺にかわいい振りしても通じねぇって……言ってんだろうがあぁぁぁ~!」


 下駄を踏み潰す音と、イリスの笑い声が街道に漏れる。


「さあ、飲もう!」


 蹴り合いもつれ合う一人とひと下駄をよそに、楽しげなイリスの笑い声だけが一晩中響いていた。





 やっと書いていて頭の痛い回を抜けました(笑)

 少しの間、旅の風景に戻れそうです。

 読んで下さったみなさん、ありがとうございます!

 では!

 

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