時空の窓(元未公開作品)
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:時空の窓
ピンポーン♪
インターホンが鳴った。
時は夜。
「…ん、誰だろ…」
私は女の独り暮らし。
22時を過ぎて誰かが来るなど
今日の予定には無い。
ここはそれなりに
セキュリティがしっかりしてるが
簡易アパート。
万が一のことを考え、
もし変な人だった場合、
やはり女の独り暮らしである事を
悟られるのは不味い?
そう思い、とりあえず
ドアスコープから恐る恐る覗いてみることに。
女の人「すみませ〜ん」
「え、女の人??」
ちょっと安心。
女の人「昨日、郵便物が届いたんですけど、これ、あなたの郵便物預かってまして」
「……へ?」
よくよく考えたら思い出した。
そういえば確かに昨日、
実家から郵便が届く事になっていた。
「(あっちゃあ〜!しまった忘れてた!)あ、すみませ〜ん!」
私はそれまでの姿勢をすぐに変え、
パッとドアを開けた。
誰も居ない?
「…え、どうゆうこと…」
して居ると、カッカッカッとヒールの音。
階段を上って来る音だ。
「えぇ??」
隣に住んでる脇田さんが今帰ってきた。
脇田「……?…」
脇田さんは「こんばんは」と
小さくひと言言っただけで、
そのまま自分の部屋へ。
「………」
そのまま佇む私。
「……さっきの、一体何だったの…」
何も言えなかった。
そしてよくよく思い返して、
大きく変なことに気づいた。
さっきスコープから
覗いた外は昼だったのだ。
その昼のさなかに
脇田さんが立って居た。
「…何なのこれ…」
翌日の昼。
ピンポーンとインターホンを鳴らし、
ドアの外に脇田さんが立って居た。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




