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大逆転、N第一航空艦隊  作者: 自宅防衛隊
N覚醒ス!
3/44

アメリカ艦隊の憂鬱

史実のミッドウエー海戦を元に書いてます。

本当なら第一航空艦隊壊滅してます。


第17任務部隊(Task Force 17) 司令官 フランク・J・フレッチャー少将は少し前まで歓喜してた。

無線からは部下の大喜びの声が舞い込んでたのだ!


「やったぞ!!敵の空母のドテッ腹にオレの一物をブチこんだ!!」


「アカギが大炎上!!」


「カガを仕留めた!!」


「ヒャッホ~~!JAPを仕留めたゼ!!」


等々お祭り騒ぎだったのだ。


戦果を無電から聞いた限りでは敵空母、アカギ、カガ、ソウリュウは仕留めた。

残りはヒリュウのみ・・。


そう思い、我が愛すべきヤングボーイを待ってたのだが・・。


突然、全機と交信不能となったのだ。

救助を求める無電すらなく、一瞬で途絶えたのだ。


一時間待っても二時間待っても誰も・・一機も・・。

マザー(空母)の元には帰って来なかった・・。


「長官!!」


「ウム、どうも彼等は壊滅したみたいだ・・。仕方ない。」


冷たい様だが帰らぬ部下を待ち敵に乗り込まれては叶わぬ。

まだヒリュウが残ってるのだ。。


「長官、現在予備機を組み立て予備パイロットを乗り込ませております。」


「ウム、何機残ってる?」


「グラマンF4Fが全艦隊で40機、SBDが30機、以上です。」


帰らぬ機が多すぎたな・・。

せめて半分でも帰って来たら大丈夫だったろうに。。

まあ良い、敵はヒリュウのみ。

散った彼等も満足しただろう・・。




フレッチャーは知らない。

全空母が復活し死者すら蘇って居た事を・・。

次回、アメリカ壊滅です。

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