↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/61

家族としてこの世界のために

ここにいる家族とずっと幸せに暮らしたいです。》


ララはフローラの思いを聞き目に涙をためていた


《私はララ【δΘδ】モール侯爵家で働いてました。派遣メイドですがハッキリ言って切り捨てです。フローラ様を領地までお世話したら戻らなくて好きにしなさいと言われました。


元々貧しい農村に生まれ口減らしで商人に渡された私です。侯爵様に雇って頂いただけでよかったです。けど侯爵家の中では先輩メイドから酷いイジメを受けていてフローラ様と一緒に出れたのはよかったです。


フローラ様も私も同じ境遇だったのがわかりすぐ打ち解けることができました。私達が襲撃されることはフローラ様から聞いていたので覚悟はしてました。しかしユリエラ様達はこんな私達のために命がけで助けてくださった。その方々全員が愛する方そして皆様からユウリ様のことを少し聞かされ私もユウリ様のことが気になりました。


そんな時にシュガー様救出に私も参加しましたけど全然力になれなくて悔しくて皆様のために力をって祈ってたら身体が光に包まれて力と加護が頂けました。やっと皆様の役に立てるようになりました。


慈愛神§Θδの加護皆様と同じです。

称号は 深淵の監視者 慈愛神§Θδの守り人【視】 (家族を守る目・次女)です。やっと私にも家族ができました。皆様よろしくお願いします》


私も自己紹介します。



そう私シュガーにも前世の記憶があもります。グレートピレニーズ超大型犬として生まれ3人のご主人様に飼われていた記憶そして老犬に近くなった私を最後に引き取り育ててくれた大好きな優しいご主人様それがゆう様ずっと祈ってた…


教会で女神様の言葉が頭の中に響いた時嬉しくて涙がこぼれた…


それからは公国を離れるために大変だったけど国王でもある父に剣士としてもう少し見聞を広めたいからと何とか説得しマツサ公国近衛騎士ルミラ・ブラウンの立場を辞してゆう様に会うために旅にでた。そう何も考えず…私にはご主人様に出会っても感知するようなものはなかったこと気づかず旅を続けてました。


それでこの前クエストで行った先でたまたま賞金首になってた男がいたから倒してと思ってたら捕らわれてた子がいたから連れていたの容姿が普通と違うからたぶん家族か何か探してるだろうとメッセージだけ残して普通にクエストこなしていました。

そんな中で助けた子を必要に狙う怪しいやつらに出くわし助けた子からも何か不思議な魔力も感じこの子を何が何でも守るそしてこの子を捜してる人に渡すって誓ったら身体が光に包まれ能力が上がりみんなと同じ加護がついていました。

私の称号 は 迅速の剣姫 慈愛神§Θδの守り人【剣】(家族を守る剣・三女)です


公国の立場もありますが私の考えは変わりません!この先ずっとユウリ様と一緒にいたい離れたくありません!ですからこのまま皆さんと一緒に家族として行動します。公国に立ち寄った時は父上にはっきりと自分の意志を伝えます。

皆さんよろしくお願いします。


最後は私ね自己紹介はほどほどにしてユウリと一緒にこれからの考えを伝えるわね


私も前世の記憶があるわ柴犬で私が狂暴すぎてご主人様に病院で処分されそうになってたところをゆう様に助けられたのよ♪ゆう様との暮らしはほんと幸せだったわそんなご主人様がまさか私が最初に出会うなんて思ってなかったけど…

冒険者として旅をしててある森の中で魔物に襲われた馬車の中で奇跡的に助かってた子供を見つけシトモス村で滞在許可もらってその子を育てたの名前は私たちのご主人様の名前と私の一字をとってユウリってつけたわ

小さい時からユウリのことが気になりずっと見てたわ、ある事件がきっかけでご主人様だと知ることができたわユウリ自身の容姿私の立場いろいろ考えて親子として今の状態があるのよ


私の前世は柴犬のハナ慈愛神ユウリの加護があり称号は 森の知者 慈愛神§Θδの守り人【智】(家族の智謀・母)よ


みんなもわかってると思うけど慈愛神は私たちのご主人様ユウリでしょ!

それでここからが本題なんだけど私たち家族としての行動を決めるわよ!



ユウリがなぜ目覚めないのかわわからないわでも私たちはもう目標があるでしょ


ご主人様が前世で保護した私たちと同じ保護犬だった子達を捜すこと!


そしてエレン達のように邪種の影響で苦しんでる人たちを救うことこれが私たちのこれからの目標よ!


これから先いろいろなことが起こると思うでも私たちには愛するご主人様ユウリがいるわ!だから家族として助け合い絆を深め愛するユウリと一緒に楽しく暮らすために頑張りましよ♪


ユリエラは全員を見つめて



「私はこの家族の行動を考え導いて行きます。私達がこの世界のためにまだいる家族のために家族長としてあなた達に称号にあった役割を与えます。それと家族が全て揃うまでこの世界での名前にしなさい!」



「長女エレン貴方は私の補佐と家族とユウリの眷属の管理しサポートしなさい!」


エレンはユリエラの思いに答えるように力強く返事をする

『はい!わかりました。ユリエラ母様』


「次女ララ貴方はこの家族の視力スキルを鍛え私達に害する者近づく者達の発見・索敵に努めなさい!」


ララもユリエラの言葉と思いが伝わりユリエラを見つめ返事をする


《はい!これからスキルレベルを上げてこの家族のために頑張ります!》


「3女ルミラ貴方は家族の剣私達家族の誰も傷つけられることがないようにその剣で守りなさい!それと名前は仲間が揃った時に呼び名を変えたらどうかしら?」


ルミラもユリエラを見つめ剣を抜きひと振り誓う


《私はこの剣に誓う家族の誰も傷けさせない!大切な家族を守る!》


「四女フローラ貴方は破壊者魔道具はもちろん私達を害しようとする魔道具や罠武具これらから家族を守りなさい!」


フローラは目をつむり静かにうなづき誓う


《はい!このスキルを鍛えありとあらゆる武具や魔具から家族を守る!》


「五女ルル貴方は家族の牙冷静な判断で獣人の特長を生かして私達家族を襲って来る者から守りなさい!」


ルルも深くうなずき返事をする


[はい!お母様家族は必ず守る!ルミラと協力して誰も傷つけさせない!]



「六女キキ貴方は家族で一番の迅速です!そのスピードを生かし状況に応じて家族のために働きなさい!」


キキはみんなを見て答える


〈はいにゃ!敵は誰も近づけさせないにゃ!ルルお姉ちゃんルミラお姉ちゃんと連携して家族も守るにゃ!〉


「七女リリス貴方は魔物を使役するスキルを鍛え魔物を使い家族を守り戦いなさい!」


リリスはユリエラを見つめ何度もうなづき誓う


『はい!リリスは魔物使いとしてレベルを上げて強い魔物を使役して家族を守るです!』


ユリエラは達は全員がユウリと手を繋ぎ家族のために!この世界のために!と誓った


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。