家族として
ユリエラは皆に確認をする
あなた達もステータス変わってたの?
「私はスキルレベルと能力とあと新しい称号が増えてたわね」
エレンも答える
『ユリエラ母さま私もスキルレベルと能力がUPしてて新しい称号も増えてましたわこれが一番うれしい』
ルルも確認して答える
[お母さん私も能力上がってて新しい称号が増えてたよ]
キキも嬉しそうに
〈うちもいっぱい能力上がって新しい称号が増えてたにゃ〉
リリスも喜びを身体で表していた。
『リリスはまた強くなりました。称号も増えてたです。』
テオラも喜びをかみしめるように静かに答える
《私もたくさん能力が上がりスキルも新しく増えてました。それに神様の加護も称号もほんと嬉しいです。》
ララも私も嬉しいことがたくさんと涙を流しながら答える
《同じく能力とスキルが増えました。あと同じく女神さまの加護と称号もほんとありがとうございます。》
ユリエラがもうすぐ日も落ちるからどこか野営できる場所に移動してそこで改めてみなさんで確認しましょうと指示をし大柄なシュガーはエレンが背負っていくことになったがユウリは…
ルル[ここはお姉ちゃんに任せてユウリは私が抱っこしていきます。]
キキ〈な・何言ってるにゃ!ユウリはうちが抱っこするにゃ!〉
ルルとキキが言い争ってる隙にリリスはそっとユウリを抱っこしていこうとする
テオラ《リリス様ユウリ様は私が連れて行きますから無理なさらないで》
ララ《いえ!ここは一番立場の低い私が連れて行きますから安心してください》
リリス『ユウリはリリスの大切な旦那様になる人です。だからリリスが抱っこします』
ルル[な・何が旦那様よ!どさくさに紛れて馬鹿なこと言わないで!馬鹿リリス!]
キキ〈ユウリはうちに任せてお姉ちゃんわここの後始末するにゃ!〉
はぁー?とルル達は声を上げ激しいユウリ争奪戦が勃発していた。
誰もがユウリは私がうちがと言い争い収集がつかなくなっていた。
ユリエラはため息をつきあなた達そんな姿ユウリが見たら嫌われるわよ!
ここは公平にじゃんけんしなさい!
ユリエラの提案でルル達はユウリを野営地まで抱っこする権利をかけ激しいじゃんけんが繰り広げられる
ジャンケンポン!ジャンケンポン!………勝ったぁ!
結果は勝者テオラ!
テオラ《ユウリ様は私が大切に運ばせていただきます》
ルルもキキもぐぬぬ…と悔しそうに見つめ
リリスはテオラがユウリをなでる度にそれはリリスがするのにとかわけわからない文句をいっている
こんな感じで移動も終わり野営地で皆が入れる大きなテントを張りユウリとシュガーは中で寝かせそれぞれは手分けして夕食準備をしていた。
夕食ができ皆が集まりユウリがいることで全員が笑顔で楽しく会話しながら食事が進む食事をしながらエレンが語る
『ユリエラ母様この後どうされます』
「そうね冒険者の名前鑑定でシュガーってわかったけど彼女が目を覚ましてからみんなで話し合いましょう」
食事も終わりユリエラ達が談笑してるとシュガーが目を覚まし皆の元に来て挨拶をする
《この度は助けて頂きありがとうございます。私冒険者のシュガーと申します》
シュガーはユリエラ達にお辞儀をして集まった面々を見つめる
ユリエラ「いえ!お礼を言うのは私達です。この度は私達の大切な家族のユウリを助けて頂きありがとうございます。私達は当然のことをしだけですから」
エレン『シュガー様がいなければ私達のユウリはどうなってたかわかりません!本当にありがとうございます』
シュガー《お聞きしたいのですがみなさんからこの子と同じ魔力を感じるのですが、それに私の中にも以前はなかった皆さんと同じ魔力を感じるのですが》
ユリエラ達は納得したようにシュガーに尋ねる
ユリエラ「やはりね♪シュガーさんあなたのステータス一度確認していただけませんか?」
シュガーはステータス変化のことを思い出しながら再度確認する
名前 ルミナ・ルセ・ブラウン【シュガー】
ブラウン公国第二王女
種族 人族
身長 225cm
年齢 18歳
レベル96
体力 HP 1,498,000↑UP
魔素量MP 99,000↑UP
物理防御 1,761,000↑UP
魔法防御 289,000↑UP
物理攻撃力 1,380,000↑UP
魔法攻撃力 281,000↑UP
俊敏 2,891,200↑UP
知力 825,000↑UP
スキル 光属性魔法LV.5 無属性魔法LV.4 身体強化 LV.5 風属性魔法 LV.3 成長速度倍化 LV.1 New
加護 慈愛神§Θδの加護 LV.1 New
称号 迅速の剣姫 慈愛神§Θδの守り人【剣】(家族を守る剣・三女)
シュガー《私のステータスがこの子のことを強く思ったら身体が熱くなりステータスが大幅に上がり慈愛神§Θδの加護がついている》
ユリエラとエレンはお互いうなずきシュガーに話す
ユリエラ「ここにいる者全員あなたと同じ加護を持ってるのよ♪全員慈愛神§Θδの守り人の称号も持ってるわ!貴方もあるんじゃないかしら?》
シュガーは驚いてユリエラを見る
さらにテオラがシュガーに言った言葉
テオラ《私達は前世の記憶があり前世は保護されたの犬だったの貴方もそうじゃない!それとあなたが守ってくれた人は私達の前世で保護して最後まで育ててくれた優しいご主人様なの》
この言葉にシュガーの目から涙が溢れ眠るユウリに近づき手を握り
《ご主人様…やっと会えたよぉ…ワァーン。》
シュガーは号泣しユリエラ達も涙を流し優しく見つていた。




