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Prologue3 殺意と衝動

いつにも増して短いです。。すみません。。。







 奴らを、殺さなければ。





 レイは、凍り付いた白銀の世界の中で唯一色彩を持っている奴らの集団に近づいた。この場には12匹しかいないらしい。村を襲ってきた時にはもっと沢山の蛆が湧いていたから、まだ村の方に大部分がいるのだろう。とにかく今はこいつらを殲滅しなければ。先程からなにか鳴いているようだが、蛆に意味のある音を発する知能等、ある筈がない。空耳だろう。そういえば、虫はどのように殺すべきなのだろうか?魔法を使うという手もあるが、跳ね上がった魔力は強大すぎて迂闊に使えばこの森を破壊してしまう。今は凍っているだけなので時間が経てば戻ろうが、これ以上は元に戻せなくなってしまう。制御するためにはまだまだ修行が足りなさそうである。かといって素手というのは勘弁ねがいたい。どうすべきか否か悩んでいると、急に私が知らない、知っている筈のない知識が頭に浮かんできた。・・・まるで、忘れていたモノを思い出すかのように。




 


  


 

ブクマと評価是非お願いします。ブクマと評価お願いします。(大事なことなので二回)

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