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2万5千分の青春  作者: 星 辺斗
第0章-プロローグ-
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【プロローグ3】二人の友人と……

謎の人物の名前は長い間謎になる予定です。

 まったく、何だったんだあの女……でも……

駆「(仮室長っておそらく責任というプレッシャーのかかる地位なんだろうな。

クラスの秩序を保つとかで俺に目をつけてるとか、そんな所もあるのだろう。

ついでに下校時刻を告げた、クラス施錠もあいつの仕事なんだろうな……)」


~藍「やっぱ何も聞いてなかったか」~


何だか、連絡をよく聞いていなかったとこを後悔する気分になってきたな…


??「よう、駆。待ったぜ」「終わったらすぐ来ると思ってたけど」


駆「待たせたな、すまない。」


俺を校門前で待ち構えていたのは、よく見慣れた顔の2人だった。

名前は一条(イチジョウ) (トオル)邑野(ユウノ) 翔悟(ショウゴ)。俺の友人だ。


駆「慣れてないのか、熟睡しちまってよ。連絡を聞いてなかったぜ。ハハ(笑)」


翔「ハハ(笑)じゃなくて、重要な連絡聞き逃してたらどうするんですか」


駆「お前らに聞こうかな、なんてね。」


通「だと思った。まあ、『校内で携帯使ってたら厳罰』くらいかな、重要な連絡は」


翔「その程度で良かったですよ……クラスごとに連絡違ったら助けられない」


駆「それより、寮同じだっただろ?3人で競走しようぜ!」


通「予想済。GO!」 翔「あっ、ズルいぞ!」 駆「待て~!!」


やっぱ競える仲間がいるっていいな。俺はそう思った。


・・・・・・・・・・・



??「元気のいい人達だ、彼らには見込みがある……」

でも、高校へ行ったら新しい友達も見つけて下さいね。

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