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ナタリアマジナタリア
〔サキュメアーレ王城〕
魔人化していた時の記憶があるナタリアは娘にかなり酷い事を操られていたとは言えしてしまっていた反動かアーリアに対してかなり可愛がるようになっている。
「うふふ、アーリアー?」
今日は夕方にやって来たと思ったら膝の上に座らされ一時間くらい可愛い可愛いされていた。
「お母様?そろそろお風呂…」
「あぁそうね、一緒に入りましょうか」
とにかく離れるつもりがない。
やらされていた事がやらされいた事であるためアーリアは暫くは母の好きにさせるつもりである。
それに母にこうして可愛がって貰えるのはアーリアとしては満更ではないのだ。
「それにしてもあなた大きくなったわねぇ…?」
ナタリアはアーリアの胸を持ち上げつつ言う。
「みんなに言われるんだけど…」
「だってこれは中々のサイズだから女同士でも気になるわよ」
そのくらいアーリアのモノはたわわなのである。
「私胸以外もそれなりに自信あるんだけどー?」
「うふふ、もちろん他のところも綺麗よ、あなたはね」
「んー」




