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全ての始まり

前世の自分は平凡より少し下だった。

何かに優れた訳でもなく、ただ言われた事をこなすだけで、それ以上は何も出来なかった。

その最期も呆気なかった。ただ巻き込まれ、そのままデスった。

そして、この世界に生まれ変わって数年後それを知ることになった。

それ自体はどうでも良かった。

しかし、前世を思い出してから一つ問題が発生した。

「旨そうな匂い」

とある建物の前でそんな言葉を吐いてしまう。

これがレストランや宿屋なら不思議では無かっただろう。しかし残念ながら、そこはそういった施設では無いのである。

その施設の名は冒険者ギルド

冒険者と名乗る荒くれたちが集まる場所である。

「早く帰ろう」

この時はまだなぜこんな事を言ってるのか解らなかった。しかしそれから数年後、その理由を知ることになる。そしてそれが原因で大いに役立つとともに大問題を抱える事になるのだった。

切っ掛けを知るために時間を少し遡らねばならない。

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