キャラ紹介2
浦話高校
県内随一の進学校であり、由緒正しき男子校。
頭のオカシイ男が多く集う。
学校の理念として文武両道なため、部活も強い。
体育祭や競歩大会など、地獄の学校行事を数多くもつ学校
浦話高校バスケ部
部長 (ぶちょう)
後輩は誰もその名前を知らないという伝説的な人物。
浦話高校バスケ部を率いるセンター。
飄々とした性格で、あまり気負わない。
そのぶん他の部員たちものびのびプレイができる。
センターとしては強力なのだが、リバウンドやブロックなど、どちらかといえばディフェンスタイプなのでチームとして勝つことはあまりなかった。
インターハイでは全国ナンバーワンセンターの野崎を4ファールに追い込むという健闘を見せる。
練習でもどんなにきつい練習でも涼しい顔でこなすため、部員たちからは尊敬されている。
1年生のころからスタメンで活躍をしていた。
運動神経も抜群で、体育祭では単騎で大将騎馬に肉薄するなどする。
地味に成績もいいらしく、東大を狙っている。
井上先輩 (いのうえ せんぱい)
浦話高校バスケ部の副部長にしてフォワード。
部長とおなじ3年生。
ディフェンスタイプのフォワードのため、自分だけでは活躍できないタイプ。
インターハイで野崎を4ファールに追い込む健闘を見せた。
チャージングをもらう技術に長けている。
1年生のころから試合に出ていた。
部のムードメーカーで、後輩たちからは慕われている。
インターハイ優勝とともに引退、受験勉強に専念する。
割と成績がよく、東大を目指して奮闘中。
島田先輩 (しまだ せんぱい)
浦話高校の2年生リーダーにしてシューティングガード。
ピュアシューターで3p成功率が高い。
相手がディフェンスについていると厳しいが、フリーならほぼ確実に決めてくれる頼れるシューター。
咲の強化版みたいなもの。
レイ・アレンを目標としており、尊敬している。
インターハイでも3pプレイによってチームの危機を救い、相手にトドメを刺している。
3年生の引退とともに部長に就任。
声を出すことを自分に課している。
国語で学年トップという秀才。
植松 (うえまつ)
浦話高校の1年生ポイントガード。
中学時代から有名な選手で、色々な高校に誘われたが浦話高校に来た益荒男。
1年生にしてスタメンを獲得しており、壮との連携は抜群。
ボール運びもできるし、パスも出せる。
自分でも得点をすることができるという攻撃的ポイントガード。
中学時代は超攻撃的ポイントガードとして名を馳せていたが、高校では得点は壮に任せている。
小野寺との死闘を繰り広げるも敗北している。
自分でダンクやアリウープもできる。
トリッキーなパスを好み、バレーのようなトスのパス、空中での2段パスなど独創的なパスを多く持つ。
尊敬する人物はマジック・ジョンソン。
勉強に関しては浦話では底辺争いをしており、何故来れたのかと疑問されることもある。
具体的に言うと、1学期末の英語のテストが18点だった。
西条小学校
蓮里小学校の近くにある私立の小学校。
初等部から高等部まで一貫という人格的にアウトな人物ができそうな学校。
温室育ちの人間が多く、狂人が多く在籍している蓮里は危険校扱い。
スポーツにも力をいれているが、女子バスケ部ができたのはつい最近のことである。
湊知美 (みなと ともみ)
西条の誇る絶対的エースプレイヤー。
攻撃的なプレイをするフォワード。
得点能力が高く、運動神経もいい。
1人でチームを勝たせることができる、まさにエース。
結成して最初に蓮里と試合をした。
喜美には完敗しているが、1戦より2戦というように確実に成長している。
胸は成長していない。
身長が低いものの、いつも高校生と練習しているためにそういう相手を倒すのは得意。
横とびの3pシュートなどトリッキーな技も持つ。
匂いフェチということが発覚し、喜美によって覚醒させられた。
今では健二のシャツを抱きながら寝るレベルの重症患者。
健二のことが好きだが、気づいてもらえない。
雪 (ゆき)
西条のシューティングガード。
バスケは始めたばかりだが、持ち前の運動神経で日々成長している。
ミドルレンジのシュートを得意としており、未熟ながらドライブも使える。
チームの盛り上げ役。
蓮里との試合ではイリヤとのマッチアップになるため、まったく活躍することができない。
奈那子 (ななこ)
西条のポイントガード。
冷静な判断を下す司令塔タイプ。
織火とは違った意味で冷静。
バスケを始めたばかりだが、ドリブルを鍛えたことによってポイントガードを務めることができるようになる。
しかし織火や美紗といった、強豪のポイントガードを相手にするとターンオーバーも多くなる。
美奈 (みな)
西条のセンター。
沙耶と互角の身長を持つプレイヤー。
体格的にはセンターなのだが、性格的にはスポーツが向いていない。
身長を生かしてのポストプレイで得点することができるが、沙耶との相性は最悪。
試合では何もさせてもらえずに蹂躙された。
由梨
西条のスモールフォワード。
ちっこいけれど馬鹿にはできない。
ノールックや股通しのパスなど、トリッキーな技で相手を翻弄する。
ミドルは入らないが、ドライブからのレイアップなどは上手い。
蓮里戦では咲とマッチアップをしたが、堅いディフェンスをされたために活躍することはできなかった。
多田健二 (ただ けんじ)
西条のコーチを務める高校1年生。
中学時代に全国を賭けた戦いで壮のチームにボコボコにされた。
高校の部活は暴力事件のせいで活動停止となっている。
本人もポイントガードであるため、コーチとしての素質はある。
しかし中学時代ずっとコーチを兼任していた壮には勝てず、読み合いで敗北した。
バスケ未経験者を4人抱えているにも関わらず、3ヶ月で全国レベルにした敏腕でもある。




