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私と竜と探偵と  作者: 零
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MR探偵小説大賞に応募して没ったものです(笑)

結構前の物なのでタイトル忘れました(;^_^A

データにも残ってませんでした(;^_^A

色々残ってない作品ですがよろしければ楽しんでください(笑)

目を開けたらそこは花畑だった。視界がやたらと低い。自分の鼻先に花がある。花粉を吸い込んでくしゃみをした。

 遠くから誰かの呼ぶ声がする。幼い少女がこちらへ向かって駆けてきた。昔、絵本で見た、お姫様のような格好をしている。その後ろから年老いた男や若い女性もついてくる。お付の人だろう。

 少女は花のような笑顔で笑い、辰美を抱き上げた。その時初めて辰美は自分がひどく小さいものであることに気付いた。少女が笑う。少女が自分を抱きしめる。その度にひどく温かいものが胸を満たすのを感じた。


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