【第31回】筆休みの終戦。
エッセイコラム「筆休みのぼやき」の第31回です。
今日のテーマは「終戦」。
よろしくお願いします。
どうも、鍋島五尺と申します。
さて、第31回です。
僕と選挙カーによる7日間戦争がやっと、やっと終わりました。
やっと開放された!!
あのやかましいウグイス嬢の声も、もうしばらく聞かなくていいと思うと清々しい気分になりますね。
あー本当につらかった。
あれ集票効果マジであるの?
迷惑でしかないような気がするんだけど、こんなにヘイト高いの僕だけですか?
おかげでとても長い一週間でしたね。
選挙カーが一台通っては手を止め、再開するとまたもう一台。
ノイローゼになりそうでした。
業務妨害でどうにかやめさせられないのかな。
在宅ワークしてる人も少なくないですよね。
皆どんな風に思ってるんだろう。
僕のTwitterのタイムラインにはとりあえず文句しか流れてこないけど。
さてさて、そんなこんなで妨害を受けながらも、新作を書き溜めている今日このごろです。
新連載の作品、とっても面白くなってきました。
僕の執筆手法は大筋を予め決めて、細かい部分は筆のノリに任せるといったもの。
細部が変われば大筋が変わるということも少なくなく。
筆者の僕としてもこの先の展開が楽しみなのです。
いやはや、なかなかハラハラドキドキする展開になってまいりました。
とても面白いんです。
正直自分にミステリーが書けるのか不安だったんですが、全く問題はなさそうですね。
どうなっちゃうんだろうな、あれがこうで、でも真相はこうで…!
早く皆さんにお届けしたいです。
新作を書く楽しみはやはり未知の世界を知ることができることですね。
これまでの自分の人生では知る由もなかった世界、情報をどんどん見ることができる。
知識の量が増えて視界がひらけていくこの感覚。
学生の頃好きな学問を心の底から楽しんでいたことを思い出します。
人生、死ぬまで勉強の連続だといいますが、まさにそのとおりですね。
何もかも知り尽くしたと思っていても世の中にはまだ知らないことがいくらでも埋まっています。
それを掘り起こし、開拓していく楽しみ。
これだけは学び続ける人の特権じゃないかなと思います。
ということで、またしても雑談回でした。
せっかくですので告知させていただきましょう。
来る5月5日金曜日、新規連載が開始します。
とても面白いミステリー作品です。
乞う、ご期待!
ここまで読んでくれてありがとうございました。
それじゃあまた明日。
鍋島五尺でした、ばいばい!




