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【第26回】筆休みの信条。(その2)

エッセイコラム「筆休みのぼやき」の第26回です。

今日のテーマも「信条」。

よろしくお願いします。

 どうも、鍋島五尺と申します。



 さあさあ第26回です。

 3回にわたってお届けしてきた自己紹介回も大詰め。

 今回で最後です。

 今日は前回お伝えしきれなかった僕の思想信条についてお話ししていこうかなと思います。


 さて、前回僕がプロテスタントのクリスチャン、いわゆるキリスト教徒であることをお伝えしましたが、もちろん僕を作っているバックボーンはそれだけではありません。

 そもそも、僕の家庭は無宗教です。

 つまり僕は根っからのクリスチャンではありません。

 僕を作り上げた哲学たち、それをお話ししましょう。


 えー、僕のペンネーム「鍋島五尺」ですが、実は「鍋島」は本名です。

 もし読んでいらっしゃる方で僕が誰だかわかった方がいらっしゃいましたら、一度記憶を消していただけると嬉しい限りです。

 リアルの僕“鍋島何某”を知ってる方に読まれるのはマジでヤバい。

 僕が自分の手で広めた友人以外が読んでいたとしたら、脂汗が出るくらいには恥ずかしい。

 知らなかったことにしてくれ。


 さて、苗字がなんだというんだと言うことですが、皆様は「葉隠」という書物をご存知でしょうか。

 「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」の葉隠です。

 あの書物が書かれたのは江戸中期、肥前国佐賀鍋島藩です。

 そう、“鍋島”藩なのです。

 まあお察しの通り、もちろん僕も影響を受けています。

 トドメに幼少期から剣道をやっていましたから、“そっち”の素養もあるわけです。


 それと、仏教もかなり僕の思想に影響を及ぼしているでしょう。

 僕の本棚には手塚治虫「ブッダ」と佐々木閑「ゴータマはいかにしてブッダとなったのか」、それと「無門関」がいつも置いてあります。

 僕の人生において、最も尊敬する哲学者はナザレのイエス、次いで来るのはゴータマ・シッダールタです。

 彼を崇拝の対象と思ったことはありませんが、人生の師として畏敬の念を抱いていることは間違いありません。

 宗教や哲学というと難しく感じるかも知れませんが、人生の攻略法としてワザップみたいなものだと思えば有用性がわかります。

 もしご興味があれば勉強してみてもいいかもしれませんね。

 サクッと知りたい方がいらっしゃればお気軽にお声がけください。

 僕が疑問にお答えします。


 さて、僕の経歴や思想はお伝えできたでしょうか。

 4月中には長期連載の開始も予定しております。

 過去作品も含め、ぜひ頭の片隅にこれらを入れて読んでいただけるとおもしろいのかなと思います。



 ということで「筆休めのぼやき」の第26回でした。

 思想強めって意味では特殊な人間なのかもな、僕は。

 自分じゃよくわかんないや。


 ここまで読んでくれてありがとうございました。

 それじゃあまた明日。


 鍋島五尺でした、ばいばい!

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