【第24回】筆休みの回想。(その2)
エッセイコラム「筆休みのぼやき」の第24回です。
今日のテーマも「回想」。
よろしくお願いします。
どうも、鍋島五尺と申します。
第24回です。
今回は前回から引き続き、自己紹介をしていこうと思います。
超大手ネット小説投稿サイト“小説家になろう”に、突如短編小説家として登場した「鍋島五尺」。
しっかり自己紹介をさせていただいたことはこれまでなかったため、この機会にぜひ僕のことをよくお見知り置きいただこうというテーマで執筆しております。
そもそもなぜ小説を書き始めたのか。
それは偏に文章を書くのが好きだからです。
頭の中にある世界や物語を文章に書き写していく。
この作業が僕にとって何よりの幸福なのです。
勉強や調査を苦と思わない性格も功をそうしたのかもしれません。
そう考えると、元来僕にとって小説家は転職だったのかも知れませんね。
前回少しだけお話ししましたが、僕は現役大学生、年齢は21歳です。
作家業界では超若手、学生と兼ねているのはかなり特殊な存在だと言えるでしょう。
とは言っても小説を書き始めた頃は当時高校生で、初投稿は高校2年の夏でまだ16歳でしたから、すでに5年目となっております。
5年目となればそろそろ文章にメリハリが出てきてもいい頃でしょうか。
自己評価としては「50%くらいの確率でまあまあおもしろい作品を輩出する悪くない作家」という感じですが、読者の皆様にはどのように映っているのか。
少し脱線しますが、自分でよくできたと思っている作品が必ずしも良い評価を受けるとは限らず、逆にあまり気に入ってない作品を好んでいただけるようなこともしばしばあります。
読者の方々に楽しんでいただけてかつ、僕自身満足の行く作品を書けるよう尽力していく所存でございます。
とはいえ社会不適合者。
学生というよりは小説家の方が肩書きにふさわしいような生活を送っております。
大学ってのは、あれは僕には合わねえな。
並の学生より勉強してはいますが、誰かに決められたカリキュラムをこなすのがとてつもなく苦手です。
やりたい学問を基礎から極限までやっていくというのが好きなので、本屋に住み着いて自分の好きな学問を突き詰めております。
最後に少しだけ。
もしこのエッセイを読んでくださっている方の中に、「社会に馴染めない」「学校が窮屈で苦しい」という方がいらっしゃったら聞いて欲しいんです。
別に、社会や学校がこの世の全てじゃありません。
仕事も勉強も、あなたのやる気さえあればどんな方法でもできるんです。
どうか視野を狭めないで。
ぜひやりたいことをやりましょう。
ということで「筆休めのぼやき」の第24回でした。
明日は思想について話そうかな。
ぜひ、もう少しお付き合いください。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
それじゃあまた明日。
鍋島五尺でした、ばいばい!




