表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に転生して時間魔法しか使えない俺  作者: けろ
第二章 迷宮都市編
44/55

第四十一話 戦闘準備

今回も少し説明&データ回です



2階層で半自動狩りを決行した俺達は、万単位の敵を狩ることに成功したのだった。

その結果、獲得したスキルポイント 14530 獲得コネクトが 54360 というとんでもない量に歓喜した一同である。

しかし、戦勝ムードは何気ないシステムメッセージの表示によって終わりを告げる。


「とりあえず、スキルポイントを使ってパーティを強化しよう」


俺達はユニークモンスターとの戦闘に備えて、先ほど入手したスキルポイントを利用してメンバーの強化を図る。

もちろん、「農場設置」のために稼いだポイントではあるが、まずは目先の生存を一番に考えなければならない。

仕方なしにポイントを使うことを決断した俺達は、全員の能力上昇を第一に考え、レベルアップを目指すことにする。

全員分のLV.1技能を習得し、レベルを1あげるとスキルポイントの使用内訳は次のようになった。


■ルークの習得技能 (ナイト)■

・「ウォークライ」:

周囲にいる敵のヘイトを惹く技能。

成功すると敵はしばらく自分を集中的に攻撃するようになる。

クールタイムは「30秒」(必要ポイント500)


・「ワイドシールド」:

盾の効果範囲を横に長くすることが出来る。

しかし、盾の耐久値は変わらないので攻撃を受けすぎないよう注意が必要。

盾が壊れると効果が無くなる。

クールタイムは「30秒」(必要ポイント500)


・「ソードガード」:

剣で敵の攻撃をガードできるようになる技能。

剣の腹の部分の当たり判定が大きくなり、敵の攻撃を防ぐことが可能になる。

剣の耐久値が無くなると剣が壊れ、しばらく攻撃もガードもできなくなる。

クールタイムは壊れてから「20秒」(必要ポイント500)


・「レベルアップ」:(必要ポイント2000)


合計 3500 ポイント



■エイレネの習得技能 (プリースト)■

・「マジックバリア」:

敵の攻撃魔法を防ぐ耐久値50のバリアを味方一人に貼ることができる。

超過分のダメージも防ぐことが出来る。

クールタイムは「10秒」。(必要ポイント500)


・「レジストバリア」:

状態異常を防ぐバリアを味方一人に貼ることができる。

抵抗回数は2回である。

クールタイムは「10秒」。(必要ポイント500)


・「リバイブ」:

「瀕死状態」の味方をHP1で復活させる。

「死亡状態」の味方を復活することは出来ないので注意。

クールタイムは「20秒」(必要ポイント500)


・「レベルアップ」:(必要ポイント2000)


合計 3500 ポイント



■ラズメリノの習得技能 (ファイター)■

・「ブレイクラッシュ」:

対象一体の攻撃に成功すると、防御貫通のアタックボーナスを5ポイント得る。

クールタイムは「10秒」。(必要ポイントは1000)


・「レベルアップ」:(必要ポイント2000)


合計 3000 ポイント


■ミシュラの習得技能 (マーチャント)■

・「アイテム売却」:

アイテムを買値の半額で売却することができる。(必要ポイント500)


・「商人ダッシュ」:

商機を逃さないために通常の3倍の速度で10秒間走ることが出来る。

クールタイム「10秒」(必要ポイント500)


・「レベルアップ」:(必要ポイント2000)


合計 3000 ポイント



■アンデルスの習得技能 (アルケミスト)■

・「強化合成」:

同一素材を掛け合わせて、ベースとなったアイテムを強化することが出来る。(必要ポイント1000)



・「レベルアップ」:(必要ポイント2000)


合計 3000 ポイント


■クロノの習得技能 (トラバドール)■

・なし


合計 0 ポイント



この内訳だけを見ると、俺が完全にハブられているように思えるが、前回までのポイント配分で既にレベルアップを果たしているからである。

俺以外のメンバーのステータスはレベルアップに伴い、大幅に強化されたわけだ。

スキルポイントを配分し終えて、手持ちのポイントは 14530 → 530 と大きく減った。


「レベルアップすると基本能力値が上がってますね!!」


耐久値が上がり、「魔物に襲われても一撃では落ちませんね!」と喜ぶミシュラ。

ただ、相変わらずHPは低いので今の状態でも2発攻撃をもらうと瀕死状態になるという彼女。

それは喜んでもいいのかと思った俺達一同であったが、彼女からすると「一撃でも食らったら死亡」という極限状態でなくなるだけでもストレスが大分無くなるという。

そんな状態で走り回っていたミシュラは、もしかしたら俺達の中で一番迷宮スリルを満喫していたのかもしれない。


「それじゃあ次は買い物だな」


能力値をポイントで上げた後は、コネクトで「アイテム購入」をすることになる。

ミシュラの技能を使い「商品リスト」を見ていた俺達はある程度購入するべきものを決め終わる。

先ほどの技能習得でミシュラが新たに覚えた「アイテム売却」も併用することで、大量に入手した肉なども売りさばき 13000 コネクトを入手。

また、逃げる可能性を念頭に置いた強敵の対策としては「防御を固める」ことが最重要であるので、ルーク用の盾もより強いものを買うことにした。

その際にも、お古の「鉄の盾」を 5000 コネクトで売却し、新しいものに差し替えることになる。

実際に購入したアイテムたちは次のようである。


・「防御のお守り」× 6(Eランク)(装飾品):「防御力+30」「HP+40」 値段 8000 コネクト

・「タワーシールド」(Dランク)(片手盾):「防御力+30」「HP+20」 値段 30000 コネクト


合計 78000 コネクト


「防御のお守り」は装備に制限がなく、どんなロールでも装備できる装飾品である。

これによって、サポートやシステムロールのメンバーであっても、お手軽に耐久力を上げることができるのだ。

少々値は張るが、死んでしまっては元も子もないので、ここは奮発して全員分購入した。

「タワーシールド」はナイト用の盾であり、ルークの耐久力を強化することが出来る。


「先生!ルークくんの盾が少し高いような気もしますが……」


効率計算が得意なミシュラから「タワーシールド」の購入について意見が飛ぶ。

彼女の論としては「30000コネクトもあれば、他の部位を守る防具を複数購入して耐久力を上げたほうがいいのでは?」といったことらしい。

他のメンバーも「確かに……」と頷いて同意を示していた。

俺も商品リストを眺めていた時、最初はミシュラのように考えていたので、彼らの気持ちが良く分かる。

しかし、「盾」に関しては表記以上に大切な条件が存在するという事実を思い出し、俺は他の防具の購入を踏みとどまったのだった。


「それに関してなんだが、この迷宮には「マスクデータ」というものが存在しているんだ」


「マスクデータ」とは、ステータスや技能の説明などの「プレイヤー向け」の情報として表示されない「影の情報」のことである。

例えば、「レベルアップ」によってどれだけ能力値があがるか、特定のレベルで能力が急上昇するかなどといったことは迷宮探索者には開示されていない。

他にもアンデルスの持つ技能である「アイテム生成」が地面などにも有効だということも、ある意味「マスクデータ」のようなものである。

まあ、これに関しては「作成者の意図」から外れている可能性があるので、マスクデータであるかどうかは分からないが。


「それで、そのマスクデータがどう関係あるのですか師匠?」


「マスクデータ」について理解したエイレネが俺に問いかける。

全員疑問に思っているだろうから、今回あえて「高価な盾」を購入した理由について俺はメンバーに話すことにした。


「実は盾にもマスクデータが存在しているんだ」


メンバーの中で比較的頭の固いルークやラズメリノ、ミシュラなんかは「そうなんですか!?」と驚いた様子であったが、だいたい察しがついていたらしいエイレネやアンデルスは「やはり……」と納得した様子だった。

俺は盾に存在する「マスクデータ」について説明を続ける。

盾を扱う技能の説明について思い出してもらえば分かるかもしれないが、盾には基本的に「耐久値」というものが設定されているのだ。

まあ、武器や防具にも「耐久値」は存在するのだが、特殊な用法や攻撃を受けない限り減ることはないのでここではあまり気にしないことにする。

そこで、「盾の耐久値」なのだが、この数値が盾で防御する上で非常に大事になってくるのだ。

例えば、耐久値が100の「鉄の盾」で「40ダメージ」を受けると、盾の耐久値は 100 → 60 へと減ってしまう。

この計算で行くと、40ダメージを3回受けると盾の耐久値は0になってしまい、盾が割れて一時的に使用できなくなってしまうのだ。

時間が経つと盾の耐久値が回復し、一定以上まで回復すると「盾が復活」して再び盾を張ることができる。

また、この「盾の回復力」というのもマスクデータとして存在している。


「つまり、盾を買い換えるのは「盾の耐久値」を上げるためなのか」


「盾の耐久値」について理解したルークは「確かに、連続で敵の攻撃を受け続けると盾にヒビが入ることがあったな……」とその時のことを思い出して青い顔をしている。

これから「ユニークモンスター」という強敵と戦わなければならない俺達は、まず第一に凶悪な攻撃から身を守る必要があるのだ。

その際に、メイン盾となるルークの盾の耐久値が0になる瞬間を想像してほしい。


「私達を守るものはこの服だけになるってことですよね?」


自分の着ているジャケットを引っ張りながら苦笑いで言うミシュラ。

他のメンバーも身を守る盾が無くなる危険を想像して、思わず自分達が死ぬ瞬間をイメージしてしまう。

いくら防御力が高いとはいえ、敵の攻撃をノーガードで食らい続けたらすぐに死んでしまうことは想像に易い。


パーティメンバーに易々と迷宮のマル秘情報を伝える俺だが、別に俺自身が迷宮についてここまで詳しいというわけではもちろんない。

ならばどうしてこんなことを知っていたかというと、迷宮に潜る前にエリスさんからこんな話を聞いたからであった。


「私達が迷宮に潜っていた当時はいつも私が高耐久値の盾を貰って、オグマが高火力の武器を持っていたのだよ」


エリスさんはそんな事情があったらしく、「私はいつも敵の攻撃を引き受けていたのだよ。だから敵の討伐数勝負ではどうしても私が不利だった」と過去を振り返って俺に愚痴をもらしていた。

珍しくお酒を飲んでいたエリスさんから、当時の扱いに関する愚痴を大量に聞かされたので、当事者ならではの情報が結構俺の元に入ってきているのである。

エリスさんの話を聞いていなかったら、俺は恐ろしいことに今頃大量の防具を購入していたことだろう。

やはり、なにごとも役に立つ瞬間があるということを迷宮内で改めて噛み締める俺であった。


いよいよ強敵を相手取る準備もできたので、緊張が支配する空気の中、俺達はユニークモンスターとやらを探しにキャンプを離れることにした。

思ったよりもユニークモンスターが強力だった場合に備えて、次の階層へワープする転送装置の場所を把握しておく必要があると思った俺は、「探索地図」の技能を使う。


「お?なんだこの髑髏マークは?」


両手に広げた地図の上には、転送装置を示す赤色のマーカーと俺達の居場所を示す青い点、他にはキャンプの位置を示すものがあった。

本来ならそれだけのはずなんだが、今回は少し事情が違った。

おそらくユニークモンスターの現在地を示しているだろう「ドクロマーク」が地図上に存在したのである。

髑髏の位置は、転送装置と俺達の延長線上にあり、「髑髏、俺達、転送装置」という順に串で貫けるような配置になっていた。


「危なくなったら後ろに向かって走ればいいということですね!」


退路があるということを知って嬉しそうな様子のミシュラ。

確かに、敵の向こう側に転送装置がある場合は位置取りから気を遣わなければならないことになる。


敵と相対する準備が整っているかの最終確認を済ませた俺達は、いよいよユニークモンスターを探しに歩き出すことになった。





本当に次回こそ強敵との戦闘です(汗)

41話終了時点でのステータスは以下のようになります。


■ステータス■

名前:ルーク

迷宮ロール:ナイト

Lv: 1 → 2


●基本能力値●

力  : 4 → 8

魔力 : 1 → 1

体力 : 5 → 10

精神力: 2 → 3

素早さ: 2 → 3


特性:

・「盾の心得」:盾で攻撃を受ける時「防御力+20」(ナイトの固有スキル)

・「シールドガード」:盾を構えて「前衛」「中衛」「後衛」の味方を敵の攻撃から守る。盾の耐久値が無くなると一定時間盾を使えなくなる。(ナイトの固有スキル)

・「ナイトの心得」:「HP+50」「防御力+20」「攻撃力+10」(ナイトの固有スキル)


習得技能:

・「シールドバッシュ」:

「シールドガード」中に発動可能。

「1レンジ以内」の敵を盾で殴り「スタン状態」にする。クールタイムは「5秒」。


・「ウォークライ」:

周囲にいる敵のヘイトを惹く技能。

成功すると敵はしばらく自分を集中的に攻撃するようになる。

クールタイムは「30秒」


・「ワイドシールド」:

盾の効果範囲を横に長くすることが出来る。

しかし、盾の耐久値は変わらないので攻撃を受けすぎないよう注意が必要。

盾が壊れると効果が無くなる。

クールタイムは「30秒」


・「ソードガード」:

剣で敵の攻撃をガードできるようになる技能。

剣の腹の部分の当たり判定が大きくなり、敵の攻撃を防ぐことが可能になる。

剣の耐久値が無くなると剣が壊れ、しばらく攻撃もガードもできなくなる。

クールタイムは壊れてから「20秒」


●装備●

・「金属の剣」(右手)(Fランク):「攻撃力+5」

・「タワーシールド」(片手盾)(Dランク):「防御力+30」「HP+20」  

・「金属の鎧」(防具)(Fランク):「防御力+7」

・「防御のお守り」 (装飾品) (Eランク):「防御力+30」「HP+40」  


●合計能力値●

最大HP: 100 → 210

攻撃力: 55 → 105

魔法力: 10 → 10

防御力: 67 → 137

精神力: 10 → 15

素早さ: 10 → 15



■ステータス■

名前:エイレネ

迷宮ロール:プリースト

Lv: 1 → 2


●基本能力値●

力  : 1 → 1

魔力 : 5 → 10

体力 : 2 → 4

精神力: 4 → 8

素早さ: 3 → 5


特性:

・「回復の心得」:「回復魔法」のクールタイムを30%カットする。(プリーストの固有スキル)

・「プリーストの心得」:「HP+10」「魔法力+10」「精神力+10」(プリーストの固有スキル)


習得技能:

・「ヒール」:

下級回復魔法。

対象一人のHPを回復する。クールタイムは「20秒」。


・「ファイア」:

下級攻撃魔法。

対象一体に火球をぶつけて攻撃。クールタイムは「10秒」。


・「マジックバリア」:

敵の攻撃魔法を防ぐ耐久値50のバリアを味方一人に貼ることができる。

超過分のダメージも防ぐことが出来る。

クールタイムは「10秒」。


・「レジストバリア」:

状態異常を防ぐバリアを味方一人に貼ることができる。

抵抗回数は2回である。

クールタイムは「10秒」。


・「リバイブ」:

「瀕死状態」の味方をHP1で復活させる。

「死亡状態」の味方を復活することは出来ないので注意。

クールタイムは「20秒」


●装備●

・「布のドレス」:(防具)(Fランク):「防御力+3」「精神力+5」

・「聖職者の帽子」:(防具)(Fランク):「防御力+2」「魔法力+5」「精神力+5」

・「防御のお守り」 (装飾品) (Eランク):「防御力+30」「HP+40」 


●合計能力値●

最大HP: 30 → 90

攻撃力: 10 → 10

魔法力: 65 → 115

防御力: 15 → 55

精神力: 40 → 60

素早さ: 15 → 25


■ステータス■

名前:ラズメリノ

迷宮ロール:ファイター

Lv: 1 → 2


●基本能力値●

力  : 6 → 11

魔力 : 1 → 1

体力 : 3 → 6

精神力: 1 → 2

素早さ: 3 → 6


特性:

・「攻撃の心得」:「前衛」で攻撃する際に「攻撃力+20」

・「ファイターの心得」:「HP+20」「攻撃力+20」「素早さ+5」



習得技能:

・「スラッシュ」:

対象一体を素早く切りつける攻撃で、「スラッシュ」に成功するともう一度通常攻撃を放つことができる。クールタイムは「10秒」


・「ブレイクラッシュ」:

対象一体の攻撃に成功すると、防御貫通のアタックボーナスを5ポイント得る。

クールタイムは「10秒」。



●装備●

・「ロングソード」(片手剣)(Eランク):「攻撃力+15」

・「金属の小手」(防具)(Fランク):「攻撃力+2」「防御力+3」「素早さ+3」

・「布のスカート」(防具)(Fランク):「防御力+2」「素早さ+3」

・「防御のお守り」 (装飾品) (Eランク):「防御力+30」「HP+40」 


●合計能力値●

最大HP: 50 → 120

攻撃力: 97 → 147

魔法力: 10 → 10

防御力: 20 → 65

精神力: 5 → 10

素早さ: 26 → 41


■ステータス■

名前:ミシュラ

迷宮ロール:マーチャント

Lv: 1 → 2


●基本能力値●

力  : 1 → 1

魔力 : 1 → 2

体力 : 1 → 4

精神力: 1 → 3

素早さ: 2 → 5


特性:

・「商売の心得」:魔物撃破時に獲得コネクトが倍になる。(マーチャントの固有スキル)

・「マーチャントの心得」:「HP+20」「防御力+10」(マーチャントの固有スキル)


習得技能:

・「アイテム購入」:

メニューからコネクトを消費してアイテムを購入することが出来る。


・「アイテム売却」:

アイテムを買値の半額で売却することができる。


・「商人ダッシュ」:

商機を逃さないために通常の3倍の速度で10秒間走ることが出来る。

クールタイム「10秒」


●装備●

・「布のジャケット」(防具)(Fランク):「防御力+3」

・「ディアストーカー」(防具)(Fランク):「防御力+2」

・「黒いパイプ」(防具)(Fランク):「防御力+1」

・「防御のお守り」 (装飾品) (Eランク):「防御力+30」「HP+40」 


●合計能力値●

最大HP: 30 → 100

攻撃力: 10 → 10

魔法力: 10 → 20

防御力: 21 → 66

精神力: 5 → 15

素早さ: 10 → 25


■ステータス■

名前:アンデルス

迷宮ロール:アルケミスト

Lv: 1 → 2


●基本能力値●

力  : 1 → 2

魔力 : 2 → 3

体力 : 1 → 3

精神力: 2 → 4

素早さ: 1 → 3


特性:

・「生産の心得」:魔物撃破時に「生産素材」を一定確立で手に入れることが出来る。(アルケミストの固有スキル)

・「アルケミストの心得」:「HP+20」「防御力+10」(アルケミストの固有スキル)


習得技能:

・「アイテム生成」:

素材を利用してアイテムや設置物を作成することが出来る。


・「強化合成」:

同一素材を掛け合わせて、ベースとなったアイテムを強化することが出来る。


●装備●

・「革のエプロン」(防具)(Fランク):「防御力+5」

・「防御のお守り」 (装飾品) (Eランク):「防御力+30」「HP+40」 


●合計能力値●

最大HP: 30 → 90

攻撃力: 10 → 20

魔法力: 20 → 30

防御力: 20 → 60

精神力: 10 → 20

素早さ: 5 → 15


■ステータス■

名前:クロノ

迷宮ロール:トラバドール

Lv: 2


●基本能力値●

力  : 1 → 3

魔力 : 1 → 3

体力 : 1 → 3

精神力: 1 → 3

素早さ: 1 → 3


特性:

・「旅の心得」:戦闘終了時に得られるスキルポイントが1.5倍になる。(トラバドールの固有スキル)

・「トラバドールの心得」:「HP+10」「防御力+5」(トラバドールの固有スキル)

・「リーダーの資格」:迷宮内のシステム多数決で対立意見と同数票になった場合、リーダーの意見が優先される。

・「クロノスの系譜」:スキル習得で「迷宮時空魔法」の項目にある魔法を習得できるようになる。(特殊スキル)


習得技能:

・「キャンプ設置」:迷宮内でキャンプを設置する。

・「食品加工」:「食材」を加工することができる。

・「水道設置」:水道の蛇口を設置することが出来る。

・「探索地図」:迷宮内の構造が把握できる地図を作成する。

・「ファイア」:下級攻撃魔法。対象一体に火球をぶつけて攻撃。クールタイムは「10秒」。


●装備●

・「布の服」(防具)(Fランク):「防御力+1」

・「三角帽子」(防具)(Fランク):「防御力+1」

・「袋」(防具)(Fランク):「防御力+1」

・「防御のお守り」 (装飾品) (Eランク):「防御力+30」「HP+40」 


●合計能力値●

最大HP: 20 → 80

攻撃力: 10 → 30

魔法力: 10 → 30

防御力: 13 → 53

精神力: 5 → 15

素早さ: 5 → 15


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ