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プロローグ
普段何気なく乗っている鉄道。
「......まもなく、上大岡、上大岡。お出口は右側です。次は、港南中央にとまります。」
その鉄道に不可欠な駅。
「上大岡、上大岡です。ご乗車ありがとうございます......」
「まもなく発車いたします。駆け込み乗車はおやめください、ドアが閉まります......」
その駅たちがもし、生命を持って会話をし
「あっもう上大岡着いたの?」
「まじか〜ここでお別れだね。じゃあまた明日!」
「ばいばい〜」
私たち人間の様に生活をしていたら......