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拍手 018 百十二話 「蚊帳の外」の辺り

「重い……空気が重すぎる……」

「ねえベル……これ、どうにかならないの?」

「なってたら、とっくにやってる」

「だよねえ。それにしても、レモさんってネーダロス卿と仲良し?」

「……気が抜ける言い方しないで、セロア」

「でも、気にならない?」

「そりゃちょっとは気になるけどさ……」

「って訳で、後で事情聞いて教えてね。よろしく」

「丸投げ……」


その後、ちゃんと聞いた内容をぼかしてセロアに報告するティザーベルでした。

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