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FANG DOLL  作者: 華猫
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#2 Nosferatu

■ #2 Nosferatu


 赤い月に誘われて、僕はふらりと散歩に出た。

 石の壁が両側に迫った道で、この時期だというのにマントのフードを目深に引きおろした人間とすれ違った。一見して都外からの旅行者と知れる。この辺は歓楽街に近いから、ときおり旅行者が迷いこんでは住人達にカモられる。

 だけどそいつは僕とすれ違いざまに一言呟くと、足を止めた。

「血の匂いがする」

 ハッと振り向いたとたん、目映い光が目を射た。まるで太陽のような――とっさに目をかばったが網膜に光の虚像が焼きついた……

 すぐに光は消えた。

「すまない」

 帝国の方の訛りだ。きびきびした軍人のような。この都には場違いに感じられる。

「なんなんだ、いきなり――」

「あいつの仲間かと思ったのでね――どうやらあんたはまともな人間のようだ。失礼した」

 そいつはそれだけいうときびすを返した。

「おい……」

 僕の言葉は空しくその背を追いかけた。


「死んだ奴はどこへ行く?」

 きっかけは何だったか憶えちゃいない。

 やっぱり赤い朧月の夜、気付くと行きつけのバーで見知らぬ男と差し向かいになっていた。アルマーと名乗ったのは憶えている。ハンサムだがゾッとするような目付きの若い男だ。アクセントの強い帝国訛りのせいで余計にそう思えるのかもしれない。

「どこにも行きはしない。死ぬだけさ」

 僕が答えると彼は満足げにニヤリと笑った。

 どういうわけか僕達は馬が合って、そもそも僕が誰かと酒を酌み交わすこと自体めったにない。すっかり陽気になって盃を重ねるうちいつしか深酒しすぎたようだ。

 バーから通りに踏み出すと、夜風が頬を刺した。アルコールに足をとられてよろめくとアルマーが見かねて肩を貸してくれた。

「しょうがねぇな……おい大丈夫か?」

 静かだ。夜も更けて町に人の姿はない。まるで乱れない足音と、だいぶ怪しげな足音だけが石の壁にこだまする。

  急に相手が立ち止まった。半分ほど体重を預けていた僕もつられて止まる。目蓋をこじ開けて辺りを見ると、ことさら静かな路地に入り込んでいた。

 刹那、刺すような戦慄が走る。しかし脳の半分は眠ったままだ。

 だけど首筋に殺気を感じた瞬間、反射的に身体が動いていた。

 エッジが正確に相手の喉を切り裂いている。血の匂い――だけどそれは嗅ぎ慣れたあの豊潤な香気ではない。すえた、墓場のにおいがした。

 肩で息を吐いて石の壁にもたれかかった。彼は驚いたように喉をおさえて僕を見つめた。その指の間からドス黒い液体が流れ落ちる。

 どうして平気なんだ!?

「お前は――」

 突然、まばゆい光がこの路地裏にまで差し込んできた。

「見つけたぞ、きさま!」

 その声に聞き覚えがある気がした。

「その光……くそっ」アルマーがいきなり僕の肩を掴んで、すごい力で三人目に向かって突き飛ばした。

 そして建物の屋根の上まで軽々と跳び上がると、そのまま町並の上に姿を消した。

「ちっ……」

 残された者が僕を押しのけ、アルマーの去った方を見上げて舌打ちした。それから僕の方を見遣った。

「また会ったな」

「ああ……」あまり清潔とはいえない路面の敷石に足を踏みしめて立上がった。まだふらふらする。壁に助けられてなんとか姿勢を保つ。脳が赤い綿にくるまれたみたいだ。

「ケガはないようだな……奇跡的だ、やつに襲われて無事だとは」

「それは……」相手にいってくれ。「あんたの追ってたのは……」アルマーの消えた方を見上げた。石の街の影の向こう、月明かりにほのか赤く染まった夜が見えた。

「今のを見たろう?やつは人間じゃない。怪物だ、正真正銘、掛け値なしの」

「……」なぜか一抹の寂寥を感じた。彼は――

「私はカイ。長いことやつを追っている」そういってフードを取った。

 初めて相手の顔をまともに見て、彼女が女性だとやっと知った。

 そう歳には見えない。背が高く精悍な顔つきをしている。きっと都の住人には想像もつかないような旅をしてきたのだろう――それだけはわかる。

「やつは人間の血を――生命をすすって百年も生き長らえている。厄介なのは、やつに襲われてしかも生き残った者は、やつと同じような怪物になることさ。呪われた化け物だ」

「あいつが……」

 知らず自分の首筋をなでてた。

「ありがとう、助けてくれて」

「私はやつらを退治するのが仕事だ。あんたがやつの仲間になってたら、あんたも殺さなければならない」

 カイは抑えた声でいった。途端、彼女が筋金入りのプロだと気付いた。本物の狩人なのだと。


 ひんやりとした夜風に、泥のような眠りの底から引き起こされた。

 ……ちゃんと閉めて寝たはずなのに。

 窓が開け放たれ、黒々とした夜があった。赤い月もだいぶ傾いて陽の昇る時間も程遠くない――

 !

 どうして気付かなかったのだろう、このすえた空気に!

「誰だ……」訊かなくてもわかっている。あいつだ――

 彼が部屋の暗がりから姿を現わした。まるで闇から溶けだしたみたいだ。僕は反射的に逃げようとしていた。

「安心しろ。お前にゃなにもしていない」

 アルマーが冷たく笑った。

「お前に興味がわいた。どうやらオレの同類のようだ」

 僕は必死でかぶりを振った。

「僕はヴァンパイアじゃない!」

 アルマーが僕の手をグイと掴んだ。信じられないほど強い力だ。それだけで身動きがとれなくなる。

「お前は血の匂いがする。ずいぶんと大勢のな」

 刹那、彼に指を食いちぎられるような幻覚に襲われた。それほどまでに彼は――獰猛な眼をしていた。

「僕をエサにするつもりか?それとも仲間に?」

「さあね。お前が望むなら仲間にしてやってもいい。その美貌を永遠のものにできるぞ。人間にはない力もな」

 全身の力をこめてアルマーをはねのけた。

「どちらもゴメンだ。僕は太陽の光が捨てられない」

 アルマーが低い声で笑った。

「気に入った。ヴァンパイアになって以来、お前のようなやつは初めてだ」

 その声に自嘲のようなものが含まれているような気がした。


「男だろうと女だろうと美人の血はやはり美味いさ」

「僕からすれば誰の肉体だって美しい。単に顔や身体の造形が優れているというのではなしに――こんな、僕の人形なんか及びもつかないくらいにね」

 僕は作業を――人形匠の方だ!――しながら答えた。彼は物珍しげに工房のあちこちを物色して回っている。

「大した皮肉だな。お前が人形匠とは。オレにもわかるぜ。かなりの腕だな」

「だけど本物の人体にはかなわない。少しでも近付けたらと思う。タゾーラでさえ――」

「……かつて、美しい女がいた。まさに妖女(ヴァンプ)といった女だった。そいつのためにオレは死に、そして生き返った。ヴァンパイアとしてな」

 ハッとしてアルマーの方を振りかえると彼は手にした人形の首に語りかけるように話していた。

「同じように美しいのなら人形の方が罪がない。人形は裏切りはしない」

「それは知能ユニットの……」いいかけて不毛だと気付いた。「――恋人だったのか?」

「オレはそう思っていた。人間だったとき、オレだけがな。有閑マダムの気晴らしに過ぎなかったのさ。オレは首を刎ねられて、だがどうしても死にきれなかった。それで、ヴァンパイアになった。彼女に復讐するために」

 アルマーは低い声でいった。

「前半分はよくある(ロマンス)だな。それで、殺したのか?」

「いや……」アルマーは一瞬、苦しげな表情をした。「死ぬほどの恐怖を感じたろうよ。一思いに殺してしまえばよかったかも知れん。何故そうしなかったのか……できなかったのか、未だに時々思い出しては不思議になる。もう百年と昔の話なのにな」


「よぉう、最近お見限りじゃないか」

 久しぶりにバー〈アンモナイト〉に行くと、ウィスプが無気味なほど上機嫌で出迎えた。そもそも彼に呼び出されたのだが。どうせ儲け話を仕入れたのに決まってる。問題は、なんで僕が関係しているのか、ということだ。

「都外から客が来てな」

 事務所にいたのは、あの、カイと名乗った旅人だった。

「あんたか?」彼女は意外そうな顔をした。

「なんだ、既に知り合いか。プアゾ、お前も隅におけないな」

「何の用だって?」

「彼女のことは知ってるな?賞金首を追ってるんだ。手強いやつらしい。それでオレんとこに協力を要請してきたというわけだ。ちょっとした金がかかってる。悪い話じゃねぇ」

「ミスター・ウィスプ御推薦の、一番の腕利きと聞いたが――あんたとはね。こんな危ないニーサンと関係あるとは思わなかった。ジゴロか男娼かと思ったが」

 失礼な奴だ。ウィスプのバカ笑いが余計に腹立たしい。

「僕はゴメンだ。彼は人間じゃない。それに、いっとくけど僕の本職は人形匠だからな」最後のはカイに向けた言葉だ。

「人間じゃない?」ウィスプが怪訝な顔をした。

「ああ――やつはヴァンパイアだ。たとえじゃなく、本物のな。今まで百年の間にあちこちで数百人を殺して、その血で生き延びてきた」カイがいった。

「そんなやつをどうやって殺せというんだ?人間のかなう相手じゃない」

「どうした、いつになく弱気じゃねぇか」ウィスプが意外そうにいった。

「私はヴァンパイア退治を専門にしている。そのための対策もある」カイはあくまで冷静だった。

「僕はゴメンだ」

 僕は席を立った。


「――という話だ。賞金がいくらか知らないけど、ウィスプは金が絡むとホンキになる」

 アルマーはいつのまにか僕の工房に居ついている。

「それでお前は金は欲しくないと?」

「暮らすには充分足りている。ここらじゃ余計な金は災厄の種だ」

「どうだかな。油断させておく気か?」アルマーが猜疑心に満ちた目を僕に向けた。

「信じろとは言えないな。ただ、この梟都を出たほうがいいってだけだ」

「ここを?こんなに居心地がいいところをか?相手はたかが人間だぞ。なにを恐れる必要がある、このオレが」

「そう、どうせ君は人間の寄生生物に過ぎやしない。人間がいなけりゃ生きていけないくせに」

 アルマーがカッと睨んだ。

「なんだと。オレは人間よりはるかに優秀だ。だから人間どもをエサにしている」

「彼女だってそうだ。ハンターとして君を狩りに来てるんだ」

「プアゾ!」アルマーが苛立って詰め寄った。「この場でお前を殺して血を吸いつくしてやろうか!?」

「そうしたら、それこそウィスプが全力を上げて君を狩り出しにかかるさ」

 人外の化け物に迫られているというのに、なぜか心は石のように落ちついている。

 アルマーは今にも火を噴きそうな目付きで僕を睨んだ。それからゆっくりと手を放した。

「……アルマー、君は殺人犯として捕まるわけじゃない。人喰いの化け物として退治される――僕は、君をそんな目に遭わせたくない」

「何故だ?お前がオレをかばう?」

「僕には君を告発する権利がない。君の存在が許されないのなら、僕はそれ以上に存在すべきではない。僕を襲うなと命令も嘆願もしない。だけどもし君が僕を襲おうとするのなら、僕は命懸けで抵抗する。僕はまだ死にたくはない――君と同じに」

 アルマーは吹き出すように笑った。

 もっと簡単な一言で済むことだ。だが、言葉というラベルの付いた瓶の中に閉じこめてしまいたくはなかった。


 行きつけのバーで、カイに捕まった。

 あまり女性が独りで来るような店じゃないけれど、カイは街の女性達とはまるで違っていた。なにより彼女の眼。温室で与えられるエサを糧にして育った人間じゃない。きれいではないが、美しい女性(ひと)だ。

「プアゾ、ミスターウィスプの話じゃ、ナイフを使わせたら右に出る者がいないそうじゃないか。ぜひとも協力してもらいたいんだ」

「昨日いったろ。イヤだと」

「何故だ?やつは人間の敵だ」いつも無表情に話す彼女が、そういうときは一瞬、苦しげな表情を見せる。

「怖いんだ」

 カイは意外そうに僕の顔を見つめた。

「……驚いたな。あんたがそういうなんて」

「どうして?僕は襲われかけた。一度で充分さ」僕はそういってグラスをすすった。

「やつだって不死身というわけじゃない。やつを倒すための道具ももっている。それに私はプロだ」

「自信があるのならどうして応援を頼む?」

「やつは手強い。ずっと追ってきたんだ。リスクは最小限にすべきだ」

 どうも彼女のいいかたになにか引っ掛かる。


 赤い月がボウと夜空ににじんでいる。今にも滴り落ちてきそうだ。夜の空気は雨の予感を含んで鉄錆のにおいがした。

 暗い街路でアルマーとすれ違った。彼はもつれた足取りでよろめきながら口元と胸から血を流している。片方は本人の血だ。

「クソ……あいつ……だがあの太陽光の球は壊してやった。ケガも負わせたぞ……」

 アルマーはいまいましげに呟いた。

「大丈夫か?」

 僕は彼に歩み寄った。ふと、こんなやつでも血は赤いのかと不思議に感じた。

「少し休ませてくれ……。奴らの血をいただいたから……大丈夫だ……」

「工房で休んでていい……ああ、なるべく床を汚さないでくれよ」

 黒い霧のような予感がずっと僕を包みこんでいる。

 目の前の石畳に黒々とした血痕が点々と続いている。それを逆に辿っていくと、風が鮮血の匂いを運んできた。

 小さな広場にはムッとするほどの臭気が満ちていた。

 赤い月光の下、幾人かの男達が倒れている。手近な一人に見憶えがあった。ウィスプのところの男だ。そして向こうの方、倒れた男の上に背を丸めてかがみこんでいる者がいる。

 僕が一歩、近付こうとした途端、そいつが振返った。

 顔を男の血に染めて、飢えた獣のようにカイが僕を睨んだ。

 僕が身構えると同時に彼女が飛びかかってきた。カイはケガをしている――それでも強い!


「――わかったろう、私は人間とヴァンパイアのハーフなんだ」

 カイがぐったりと横たわり、苦しげな息の下からいった。手加減する余裕はなかった。それでも彼女はまだ生きている――時間の問題だが。

「ハーフ?」

「父親は、やつさ。あんたが友達面をしてるね」

 !

「ハーフ・ヴァンパイアってのは不老不死じゃない。ごくゆっくりと成長するんだ。太陽だって致命的じゃない。だが、血の匂いにどうしようもなくなることがある――百年生きてもどちらにもなりきれなかった。その間ずっとあの化け物を殺すことばかりを考えてた」

「どうして――君達は」

「だからさ。忌まわしい血をこの世に残しておくわけにはいかない。やつは母を苦しめた。正気を失わせるほどにね!それでも母は私を生んだ。この呪われた生命を!母はあんな化け物を――」

 僕は首を振った。僕は血縁者を知らない。家族といえばタゾーラとルアナだけだ。だというのに彼らの家族は――

「……あんたに頼みがある。私の代わりにやつを殺してくれ。あんたならできるだろう」

「だけど……僕には……」

「噂で聞いたよ。〈Dawnmare〉、あんたなんだな。あんたもやつや私の半分と同類というわけか――ああ……あんたに私のナイフをやる。あれは化け物でも殺せる。特製の刃物なんだ。それで、やつと、私を殺してくれ」

「君を?」

「今死にかけてるのは人間の私だ。後に残るのはくだらない出来損ないの化け者さ。お願いだ、頼む」

 彼女は咳き込んで、血の塊を吐いた。それが彼女自身のものなのか、そうではないのかはわからなかった。

 赤い瞳が僕を見つめる。喉からは、声にならない息の音が聞こえた。

 僕は、傍らに転がっていた大きな黒いナイフを拾い上げた。


 アルマーは屋上のテラスで夜の町を睥睨していた。

「いい眺めだ。まるで霧の海に沈んでいるようだ」

 アルマーが興奮気味にいった。霧は月の光に赤く染まって町を満たしてた。

「海なんて見たことない」

 僕は小さく呟いた。知識としては知っている。果てしなくこの大地と同じくらい広がる水面だという。梟都からははるか遠い。

「奴はどうした?」アルマーが僕の方を向いた。

「死んだよ」そういって小脇に抱えていたものを、アルマーにむかって放り投げた。アルマーはそれを受け取って一瞬顔色を変えた。それはまだ体温の残る生首だ。

「お前が殺したのか?」

「ああ――だが、彼女は生まれたときから既に死んでいたのかもしれない」

「?」

「彼女は、君の娘だ」

「な……」

 アルマーは目を大きく見開いた。彼は本当に人でなしの化け物なのだろうか?

「まさか……あの女……どうして……」

「わからないのか?」

 アルマーは無言のまま顔を歪め、娘の首を抱きしめた。

「オレは――この百年間、なにを……」

「彼女の遺言だ。受け取れ」

 黒い刀身が彼の胸を貫いた。その刃は確かに尋常ならざる力を秘めていた。

 アルマーは急速に生命を失っていった――それが生命と呼べるようなものならば!

 表情すら崩れ落ちていく寸前、彼は、不思議な感情を見せて、なにかいおうとした。しかし、僕が答えようにも、後には百年も前に死んだ男の残骸と、まだ新しい女の首が残されただけだった。


 いつしか霧は気まぐれな雨に変わっていた。

 僕の頬を伝うのは、きっと雨の滴に違いない。それがどんなに熱かろうと。

 やがて茜色をした朝焼けが屋根と空の際を染めるまで、僕はただそこに突っ立っていた。fin.


fin.

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