番外編!本編に出れないからって、愚痴を言いまくらないでください!
こんにちは!
私、白瀬響です!
今回は、番外編ということで、司会は、
あまり本編で登場しない、この2人にしたいと思います。
(今回は、裏話や、登場しないお2人の愚痴とか
の回で、本編だけを見たいという希望の方は、
回覧をお控えしていただいても構いません)
ではここからは、私は全く出ないので、
それではお二方、どうぞ!
「こんにちは〜!古田華千聖とぉ〜……」
「はぁ〜い!黒瀬美香よ!
今回は、せっかく響きちゃんが企画してくれた企画なのだから、
こぉんなにウザい『千聖君』といっっしょでも我慢しないとねぇ〜」
美香は相変わらずの毒舌口調で、千聖に笑いかけた。
しかし、美香の目は笑っていなかった。
ちょっとしばらくこの二人の ”ケンカ”が続くため、
いろんな裏話とかを紹介したいと思います。
第1話参照
①大体気づいてる人がほとんどだと思うけど、
バスケ部に入ったマネ、
みんな女子にいじめられて辞めてます。
そして、白瀬と優以外の歴代マネは、
みんな最バスには、いじめの件で、
助けてもらっていません。
白瀬と優は特別なんですね。
で、もちろん美香はいじめられていません。
黒瀬の姉だからっていうのもあるが、
それだけではない。
今度他の理由も教えます。
②当たり前だけど、最バスは、黒瀬たち四人ではない。
他にもたくさんいるが、紹介する気になんないんで紹介しませんけどねww
第3話参照
③ビズニー・アンドは、ネズ○ランドのパ○リなんかじゃ、ななな、ないですよ!
第4話参照
④ジェットコースター乗ってる場面で、
優と隣になれた睦月は、ジェットコースターの怖さに
青白くなりながらも、地味に喜んでいます。
第5話参照
⑤白瀬視点と優視点とで、分けているので、
同じ場面が二回でています。
第6話参照
⑥ね○みランドでは、もっともっと豪華な食事がでます。
(○ずみランド、泊まったことないけど……ww)
第7話参照
⑦コーディネートセンス(? )的なのが全く無くて、すみません……orz
第8話参照
⑧人に制限をかけるのが嫌いな白瀬。
筆者が人に制限をかけるのが嫌いなので、白瀬もそういう
設定にしたのである(メタすぎww)
〜裏話〜
第9話参照
白瀬と隼人二人が消えたあとの、
黒瀬と直也は……。
「……ねぇ、君、ひーちゃんって、可愛いよね」
黒瀬は突然のひーちゃんという知らない人の名前を(この頃の黒瀬は、ひーちゃん=白瀬ということに、気づいてないよ!)
「はぁ? ひーちゃん……だぁ? だれそれ」
当たり前だが、黒瀬は直也に、ひーちゃんとは誰だかを聞いた。
「響きのこと」
黒瀬は目を大きく見開いた。
そして、大きな声で、
「キ、キモちわりぃ〜!
てめえなんぞに、ひーちゃんと呼ばれるほど、
仲良くなってねえわ!」
よく理解できていない人に解説。
直也は、ひーちゃんとは、『白瀬響』のことをいっている。
黒瀬は、自分(黒瀬響)のことを、ひーちゃんと呼んでいると
勘違いしている。
そう思いながら、二人の会話を聞いてください。
ここからは、解説者のこの私は、何も途中で口出しをしないので、
会話文だけでお楽しみください……。
「はぁ? 君は何を言ってるんだよ。
俺はねぇ、君が思ってる以上に仲良くなってんだよ」
「はぁ……? そうか……? 」
「大体君は、ひーちゃんのなんなんだよ」
「あ? 俺か? 本人に決まってんじゃねぇか」
「な、なにぃ!? 本当なのか!? 」
「あぁ? わかんねえのかよ。
自分で散々ひーちゃんひーちゃん言ってたくせに? 」
「てことはだな……。ひーちゃん、
男装がすきなのかい? 」
「あぁ? 男装……だぁ? コレが素じゃ!ボケ!」
「!? てことは…多重人格……? 」
「……。ボケんなカス」
「……。ちょいと聞くけど……、君は響という名前だよねぇ? 」
「? そうだけど……。俺は正真正銘、
”黒瀬”響だぜ? 」
「ん? 黒瀬……? 白瀬じゃなく……? 」
「白瀬は、ここの家の主の女だろ? 」
「……!? よ、よく考えてみれば、本物のひーちゃんは
今、家を出たじゃねぇか!」
「……。⑨(バカ)……」
「おい、てめえらまだいたのかよ……。もう帰れば……。
てか、帰って」
「あ、隼人……。白瀬とはどうだ? 」
「うっさいから帰って!」
「おう……」
「お前も帰れよ、ストーカー糞野郎」
「は……い……」
プハァ!
何も喋らないってのも、かなりキツイもんですな。
ナーッハッハッハ!
はい。
そんじゃ、そろそろあんま本編に登場していないお二人にパスしよう。
「ふぅ。こんにちわ。
向こうの方は面白かったでしょうか? 」
そう、睦月は読者の皆さんに問いかけた。
「それじゃあちょっと私達の
愚痴を聞いてもらおうじゃない」
美香は、突然愚痴を言い始めた。
「なんかさ、全然でないのよね!
確かに、主人公の友達(黒瀬)の
姉だから、あんまりでないのかもしれないけどさ!もう少し出してくれてもいいよね!
ビズニーにも行けないし!」
「俺なんかさ、最バスの一人なのに、
全然でないんだよ!
最バスの黒瀬なんて、毎回出てるし、
睦月は、睦月が中心みたいな
回まで作っちゃって、
宇島は、今はどうかわかんないけど、
白瀬に惚れられてんだろ!
意味わかんね!」
二人はなおも愚痴を言い続けた。
しかし、喋るにつれて、二人の仲が
深まってきた。
「あんた、なかなかいいじゃない」
「奇遇だね、俺もそう思った」
二人は『本編あまり出ない同盟』を組んだ。
はい。白瀬でーす。
美香さんたちの愚痴を聞いてくれてありがとう!
これからは、もうちょっと美香さんたちを出します。
では、短かったですが、番外編はこれで終わりたいと思います。
ここまで付き合ってくれた方、ありがとうございます!
本編の方も見てくださいね!!!




