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やっぱり私は、君が好き  作者: クールホーク
11/14

番外編!本編に出れないからって、愚痴を言いまくらないでください!

こんにちは!


私、白瀬響です!


今回は、番外編ということで、司会は、

あまり本編で登場しない、この2人にしたいと思います。

(今回は、裏話や、登場しないお2人の愚痴ぐちとか

の回で、本編だけを見たいという希望の方は、

回覧をお控えしていただいても構いません)


ではここからは、私は全く出ないので、

それではお二方、どうぞ!


「こんにちは〜!古田華千聖こだかちひろとぉ〜……」

「はぁ〜い!黒瀬美香よ!

今回は、せっかく響きちゃんが企画してくれた企画なのだから、

こぉんなにウザい『千聖君』といっっしょでも我慢しないとねぇ〜」


美香は相変わらずの毒舌口調で、千聖に笑いかけた。

しかし、美香の目は笑っていなかった。



ちょっとしばらくこの二人の ”ケンカ”が続くため、

いろんな裏話とかを紹介したいと思います。




第1話参照


①大体気づいてる人がほとんどだと思うけど、

バスケ部に入ったマネ、

みんな女子にいじめられて辞めてます。


そして、白瀬と優以外の歴代マネは、

みんな最バスには、いじめの件で、

助けてもらっていません。


白瀬と優は特別なんですね。


で、もちろん美香はいじめられていません。


黒瀬の姉だからっていうのもあるが、

それだけではない。


今度他の理由も教えます。



②当たり前だけど、最バスは、黒瀬たち四人ではない。


他にもたくさんいるが、紹介する気になんないんで紹介しませんけどねww



第3話参照


③ビズニー・アンドは、ネズ○ランドのパ○リなんかじゃ、ななな、ないですよ!



第4話参照


④ジェットコースター乗ってる場面で、

優と隣になれた睦月は、ジェットコースターの怖さに

青白くなりながらも、地味に喜んでいます。



第5話参照


⑤白瀬視点と優視点とで、分けているので、

同じ場面が二回でています。



第6話参照


⑥ね○みランドでは、もっともっと豪華な食事がでます。

(○ずみランド、泊まったことないけど……ww)



第7話参照


⑦コーディネートセンス(? )的なのが全く無くて、すみません……orz



第8話参照


⑧人に制限をかけるのが嫌いな白瀬。

筆者が人に制限をかけるのが嫌いなので、白瀬もそういう

設定にしたのである(メタすぎww)




〜裏話〜



第9話参照


白瀬と隼人二人が消えたあとの、

黒瀬と直也は……。




「……ねぇ、君、ひーちゃんって、可愛いよね」

黒瀬は突然のひーちゃんという知らない人の名前を(この頃の黒瀬は、ひーちゃん=白瀬ということに、気づいてないよ!)


「はぁ? ひーちゃん……だぁ? だれそれ」


当たり前だが、黒瀬は直也に、ひーちゃんとは誰だかを聞いた。


「響きのこと」

黒瀬は目を大きく見開いた。

そして、大きな声で、


「キ、キモちわりぃ〜!

てめえなんぞに、ひーちゃんと呼ばれるほど、

仲良くなってねえわ!」


よく理解できていない人に解説。


直也は、ひーちゃんとは、『白瀬響』のことをいっている。


黒瀬は、自分(黒瀬響)のことを、ひーちゃんと呼んでいると

勘違いしている。


そう思いながら、二人の会話を聞いてください。

ここからは、解説者のこの私は、何も途中で口出しをしないので、

会話文だけでお楽しみください……。



「はぁ? 君は何を言ってるんだよ。

俺はねぇ、君が思ってる以上に仲良くなってんだよ」

「はぁ……? そうか……? 」

「大体君は、ひーちゃんのなんなんだよ」

「あ? 俺か? 本人に決まってんじゃねぇか」


「な、なにぃ!? 本当なのか!? 」

「あぁ? わかんねえのかよ。

自分で散々ひーちゃんひーちゃん言ってたくせに? 」

「てことはだな……。ひーちゃん、

男装がすきなのかい? 」


「あぁ? 男装……だぁ? コレが素じゃ!ボケ!」

「!? てことは…多重人格……? 」

「……。ボケんなカス」

「……。ちょいと聞くけど……、君は響という名前だよねぇ? 」

「? そうだけど……。俺は正真正銘しょうしんしょうめい

”黒瀬”響だぜ? 」


「ん? 黒瀬……? 白瀬じゃなく……? 」

「白瀬は、ここの家の主の女だろ? 」

「……!? よ、よく考えてみれば、本物のひーちゃんは

今、家を出たじゃねぇか!」

「……。⑨(バカ)……」


「おい、てめえらまだいたのかよ……。もう帰れば……。

てか、帰って」

「あ、隼人……。白瀬とはどうだ? 」

「うっさいから帰って!」

「おう……」


「お前も帰れよ、ストーカー糞野郎」

「は……い……」




プハァ!

何も喋らないってのも、かなりキツイもんですな。

ナーッハッハッハ!


はい。


そんじゃ、そろそろあんま本編に登場していないお二人にパスしよう。


「ふぅ。こんにちわ。

向こうの方は面白かったでしょうか? 」

そう、睦月は読者の皆さんに問いかけた。


「それじゃあちょっと私達の

愚痴を聞いてもらおうじゃない」

美香は、突然愚痴を言い始めた。


「なんかさ、全然でないのよね!

確かに、主人公の友達(黒瀬)の

姉だから、あんまりでないのかもしれないけどさ!もう少し出してくれてもいいよね!

ビズニーにも行けないし!」


「俺なんかさ、最バスの一人なのに、

全然でないんだよ!

最バスの黒瀬なんて、毎回出てるし、

睦月は、睦月が中心みたいな

回まで作っちゃって、

宇島は、今はどうかわかんないけど、

白瀬に惚れられてんだろ!

意味わかんね!」


二人はなおも愚痴を言い続けた。

しかし、喋るにつれて、二人の仲が

深まってきた。



「あんた、なかなかいいじゃない」

「奇遇だね、俺もそう思った」


二人は『本編あまり出ない同盟』を組んだ。



はい。白瀬でーす。


美香さんたちの愚痴を聞いてくれてありがとう!


これからは、もうちょっと美香さんたちを出します。



では、短かったですが、番外編はこれで終わりたいと思います。


ここまで付き合ってくれた方、ありがとうございます!

本編の方も見てくださいね!!!

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