北海道旅行独り旅(北海道最後の夜)
ゆっくりとした北海道もあっという間。しかしハプニングは必ずある。しかも今回は…
「戻ってきたぜ!札幌駅ー!」
郁巳は本日三回目の札幌駅に到着した。
「今週何歩いったのだろう…おおっ!四万五千歩!こんなに歩いたことないわ~。さすが北海道」
郁巳は北海道の大きさに改めて驚きながらホテルに歩いて行った。
「それにしても今午後五時半だけど…さすがに疲れた。そりゃ連日歩いて累計四万五千歩歩いているのだから疲れてるよ」
郁巳は夕食を北海道のコンビニで買ってきてホテルで食べてからすぐに寝ようと思っていた。
「うーん、さすがにお弁当二つは食べ過ぎかな?まあ良いか。疲れているから食べれるだろう」
郁巳は軽い気持ちでお弁当を二つ買いホテルに戻った。ホテルの自動販売機にお茶とガラナを二本ずつ追加で買い自室に戻った。そしてシャワーを浴び午後六時に夕食を始めた。が
「うっぷ、お弁当二つはやはり買いすぎた~。疲れていて逆に食べれない…」
お弁当一つを食べてお腹いっぱいになり、二個目の三分の一の時点で箸を置いた。そして何度とちょっとずつ食べ進めながら午後九時前に二個目を食べ終えた。そしてベッドに横たわり眠りにつこうとしたが食べ過ぎて気持ち悪く寝れる気配がなかった。
「うーん、食べ過ぎて気持ち悪い。けど眠い。眠りたい………」
そう思いながら眠りについた。
普段食べない量を買って後悔。でも美味しくいただきました。




