表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/295

北海道旅行独り旅(北海道最後の夜)

 ゆっくりとした北海道もあっという間。しかしハプニングは必ずある。しかも今回は…

 「戻ってきたぜ!札幌駅ー!」


 郁巳は本日三回目の札幌駅に到着した。


 「今週何歩いったのだろう…おおっ!四万五千歩!こんなに歩いたことないわ~。さすが北海道」


 郁巳は北海道の大きさに改めて驚きながらホテルに歩いて行った。


 「それにしても今午後五時半だけど…さすがに疲れた。そりゃ連日歩いて累計四万五千歩歩いているのだから疲れてるよ」


 郁巳は夕食を北海道のコンビニで買ってきてホテルで食べてからすぐに寝ようと思っていた。


 「うーん、さすがにお弁当二つは食べ過ぎかな?まあ良いか。疲れているから食べれるだろう」


 郁巳は軽い気持ちでお弁当を二つ買いホテルに戻った。ホテルの自動販売機にお茶とガラナを二本ずつ追加で買い自室に戻った。そしてシャワーを浴び午後六時に夕食を始めた。が


 「うっぷ、お弁当二つはやはり買いすぎた~。疲れていて逆に食べれない…」


 お弁当一つを食べてお腹いっぱいになり、二個目の三分の一の時点で箸を置いた。そして何度とちょっとずつ食べ進めながら午後九時前に二個目を食べ終えた。そしてベッドに横たわり眠りにつこうとしたが食べ過ぎて気持ち悪く寝れる気配がなかった。


 「うーん、食べ過ぎて気持ち悪い。けど眠い。眠りたい………」


 そう思いながら眠りについた。

 普段食べない量を買って後悔。でも美味しくいただきました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ