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ここまでのあらすじ

長期間お休みして申し訳ありません。内容を忘れた方の為にあらすじを書いてみました。少しでもストーリーが分かりやすいようにと書いてみました。

第一章あらすじ 


 ダンジョンと科学が両立する世界の、とある都市。一人の大学生がスライムを拾った。

 

 スライムを拾った大学生の名は、植木信。段ボールに入れられていたスライムは、道端に捨てられていた。しかも、頭にタンポポを生やしていた。


 捨てられていたのは子猫ではなかったが、信は愛らしいスライムを気に入り、保護することにする。しかし、スライムが何らかの魔法を使い、信は勝手にスライムと従魔契約させられ、主人になってしまう。

 

 契約したことにより、ギルドでスライム飼育の手続きを受けることになるが、そこでミノタウロスの女性ハンター、カレンと出会い、力を貸す。信は持っている技術力をカレンに認められ、協力を要請される。


 信は戸惑いつつも、カレンの約束をどうするか考え始める。それと同時に、亡くなった彼女との約束を果たすため、信は魔装具、通称ファクターの研究を続けた。


 そんな日常にスライムであるポポが来たことで、研究に行き詰った信も笑顔を取り戻す。


 言葉のわかるスライムと触れ合っていくうちに、信はポポがなんなのか気づき始める。

  

 決め手となったのは、ポポが亡くなった彼女と一緒に夢の中に現れ、ポポを託してきたことだ。


 信は、ポポが亡くなった彼女の生まれ変わりだと知り、何のために来たのか理解する。


 ポポとも知り合い、ギルドの人たちやカレンと親交を深めていくうちに、信はまた新しいスライムを拾ってしまう。


 それは真っ黒いスライムで、ポポと同じようなスライムだった。

 


第一章あらすじここまで


第二章あらすじ


 黒いスライムが来たことで、信の歯車はさらに大きく動き始める。


 黒いスライムはカレンに異常になついてギルドへ行きたくないとごねた。そのせいで、黒いスライムとともに、カレンが信の家に泊まることになった。


 正式な飼育許可が下りるまで黒いスライムは植木家とカレン監視のもと、保護することになる。そうして、黒いスライムはクロマルと名付けられ、植木家に迎えられた。


 しかし、黒いスライムはすごくエロく、植木家に住む女性の尿を飲むなど、変態行為を繰り返す。夜中に一人で起きて、怪しい巨大インコを召喚し連れ帰ってくることもあった。さらにはお隣の奥さんと良い中になり、マッサージをする口実をつくり、おっぱいを揉みまくるなどしていた。


 ただ、クロマルは何かを探しに来たようで、信の部屋を荒らす行為もしていた。


 信は信でカレンから預かった結婚指輪型ファクターを修理し、研究も同時に進めていた。


 ポポ以外にも新しい家族が加わり、さらににぎやかになる日常。


 暖かい日常が過ぎていくが、ギルドの病院で事件は起こる。それはクロマルが連れてきたインコが、実はクロマルの契約従魔であったと判明したことだ。そして、病院が保管する契約リストから導き出された答えは、クロマルはカレンの旦那の魔力を持っていると分かった。


 カレンの旦那は、過去に魔物暴走に巻き込まれ、亡くなっていた。


 病院で検査の途中、魔族がダンジョンで事件を起こし、信、ポポ、カレン、クロマルは戦いに巻き込まれる。津波のように巨大なアシッドスライムが襲ってきた。


 信とポポはギルドで暴れる魔族を撃退し、アシッドスライムはホムンクルスのエヴァも入れて全員で倒すことに成功。その時に、クロマルが大活躍しカレンが持っていた結婚指輪が光り輝く。クロマルの魔力に反応して、光り輝いていた。クロマルは、カレンの死んだ旦那の、生まれ変わりだった。


 信はその後結婚指輪を修復し、クロマルとカレンの絆を復活させる。


 そうして、信とカレンはギルドで得た報酬を元に、クランと店を立ち上げることを決意。信がテナントを借りてきて店を立ち上げる中、さらに新しいスライムが家を訪ねてくる。


 それは巨大なスライムで、自宅で出迎えた信の母親、香奈は腰を抜かす。


 スライムには当然主人がいた。老紳士ユージーンという男性だ。壮年の男性で、シルクハットとステッキを持った金持ちである。巨大なスライムの名前はティアといったが、なんと喋るスライムだった。


 信とカレンも自宅に帰ってきて、玄関で巨大なスライムを発見。一同はパニックになるのだった。



第二章あらすじ完








 

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