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到着2

「~……ミーナ様!!」

「っ!!」

「やっと起きましたね、本当に疲れてたんですね……もうそろそろ、アルマン様がいらっしゃいますから入浴と着替えを済ましましょう」

「はーい……」


それからすぐにお風呂に入って、着替えた。

少しして、正装したアルマン様、レオニール様、ジェイク様が来た。

そして、広間へ向かった。


「ミーナ様、よく休めましたか?」

「はい、とても……思っていたよりも疲れていたみたいです」

「それもそうでしょう、バイールにいた時は、離宮と騎士団の訓練場あたりしか動き回れなかったんですから。それに、知らない土地ですからね……知らず知らず、気を張っていたんでしょ」

「そうかもしれないですね」

「そうか、今日は早めに休んで明日からまた頑張りなさい」

「はい」


そのあと、たくさんの料理が運ばれてきた。

うわぁどれも美味しそう!

見たことない料理もあるな……


「どれも、ブレンディア王国で採れたものばかりです」

「とっても美味しそうです。どれから食べていいか分からないぐらい」

「では、そのスープを飲んでみて下さい」


それから、私はアルマン様に説明を聴きながら食事を進めた。

どれもこれもおいしいものばかり……


ふぅー、さすがに食べ過ぎた……どれもこれもおいしいんだもん。これからは、考えて食べないとな~


「食事はおいしかったですか?」

「はい、説明ありがとうございました、アルマン様。さすがに食べ過ぎました」

「それはよかった。寮に入れば学校の、訓練場で剣が振れるのでたくさん食べても大丈夫ですよ」

「それはよかった」

「さて、今日はもうお休み下さい。また明日の朝迎えに行きます」

「そんな、毎日してもらうわけには……」

「忘れましたか?最初は兄さんに案内を頼むと、それにミーナ様がある程度覚えるまで……ですから」

「あ……そうでしたね」

「兄さん、明日からミーナ様の案内よろしくね」

「分かった」

「お世話になります。レオニール様」


それから、メアリとレオニール様に説明されながら部屋まで帰った。




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