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滞在一日目

次の日、今日はブレンディア王国一行を歓迎する宴が開かれることになっていた。さすがに着いてすぐに宴は厳しかったのだろう。

今日のスケジュールはバイール王国の騎士団の訓練にブレンディア王国の騎士団の方達も参加しての合同訓練を昼間にやることになっていた。


「それでは訓練を始める!!」


「午前は素振りなどの基礎訓練をし午後からは試合形式での訓練とする。まずは走り込み、それが終わった者から素振りに移れ」


あー私も参加したい……


「ミーナ様…………そんなに真剣に観ていても参加できないものはできないですよ」


「分かってる……夜に庭で素振りをするのはいいでしょ?」


「駄目です。どこで誰が見たり聞いたりしているか分からないんですよ」


「ブー……」


ジーンのケチ…………次の訓練の時にでも相手してもらお


「申し訳ない……」


いつの間にかレオニール様が私達の近くに来ていた


「何かありましたか?」


「実はバイロンが日差しにバテてしまって」


「なら何か冷やす物を持ってきますね、皆さんの分の飲み物とタオルも持って来ますからバイロン様を日陰に連れていってください。」


「分かりました」


私は飲み物をとりに厨房へ向かった……




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