案内~レミール~
だいぶ間が開いてしまいました
すみません!!
私はレミール・バイール
ここバイール王国の第二王女
太陽の光のような暖かい髪色に白く滑らかな肌、体型も太すぎず細すぎず、つねに笑顔を絶やさない女神のような子
それが私の民からの評価
生まれてからずっと不自由なんてしたことない
欲しいものはすべて手に入れてきた……
そんな私は最近結婚が決まったそれも東でもっとも力を持った大国、ブレンディア王国の第二王子と
ブレンディア王国第二王子アルマン様はプラチナブロンドの髪と透き通った空色の瞳を持ったとても美しい男性
いろいろな国のお姫様の憧れの的
性格も穏やかで気遣い上手な人です
私はバイールみたいな小国で一生を終えるなんてまっぴらだった
だって私のこの容姿に見合う男性なんているはずがないじゃない
たった1人……アルマン様を除いては
「レミールが育ったこのバイールは緑が豊かないいところですね」
「えぇ、私もそう思っています……」
ほんとは嘘だけど
緑が多いなんてただ虫を寄せ付けるだけだし、毎日代わり映えのしない景色だし、小国だから夜会とか華やかなイベントが少ない
私は夜会とか舞踏会とかの方がよっぽどいい
私にはそっちのがあってるのよね~
両親からもアルマン様からも愛されてる私は今一番輝いてるって思ってるでも……
私には姉がいる真っ黒な髪に同色の目性格も地味だし、正直私の姉としては残念でしかない……まっそれも私を引き立てる要素として利用させてもらうけど
これからもずっとね……




