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ローゼンクランツはなぜ死んだ?

このストーリーフィクションです


東洋の国で国葬が行われた。


彼はその国の民主的に選ばれた指導者であった。そして、またその役を降りたあとも暗殺されるまでその政治を背後で主導する立場であった。


アメリタ連合国、グレートグリート王国、西側同盟諸国だけでなくユーラシアユニオン共同体、汎中央国家共同体(非アメリタ連合国家群)をアメリタ連合国に盾突かないように経済的、国際政治的にバランスをとる外交を主題にした方針を続けていた。


ルナウィルス危機、ルージ危機、エネルギー危機においても国際政治の表側ではアメリタ連合国やUNGの方針に沿った行動をしつつ、その裏では何とか非アメリタ連合国群の関係も重視した指導をしている最中であった。


そんな大事な時に暗殺で亡くなった。


なぜ、彼は暗殺されたのか?

この重要なポイントが追求されないのか?


彼を祭り上げて、崇め奉り、そのこと自体をうやむやにしていいのだろうか?もしくは貶して、さらして、グローバルリズムやリベラリズムを崇拝していればいいのか?

国葬に対して反対、賛成の様な的外れなプロパカンダをながしているマスメディア、国民、政治家。

これを機会に国内の敵対勢力の切り崩しをいている今まで冷や飯を食わされていた官僚機構、マスメディア。


彼らの明日はどっちだ?



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