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フレンドリー と ノイズ  ~ホワイトノイズ

作者:
掲載日:2018/02/19

 たとえば、伸び切った爪を弄る時、そこにあるのは、きっと無意味なものだ。

 ノイズが、あるとするだろう。


 ……ノイズって嫌なものだろう。


 ……けれど、知ってるか?ホワイトノイズは、聴くとかえって、集中力が上がる。……そう、研究者が証明している。


 好きなことをしているのに、ノイズが湧くように苛々と神経を苛立たせることがある。

 

 そのノイズは、どこから現れるのか、……心の奥を擦り撫でていくと、そこに必ず行きつくものは、内側にある、自らの心の状態が関係していると思う。


 もっと、細かく書き込むことにする。


 他者との関わりの中に感応する部分がある。


 その感応が、波をつくる。


 人は、案外簡単に、様々なものから影響を受ける。


 影響を受けやすいということそのものは悪いことじゃない。


 感応し出来た波を、自分の中で止められる精神力を持つ方ばかりじゃない。


 

 シグナル。

 

 ホワイトノイズ。


 フレンドリー。


 ねぇ、心を揺らすことは大事なことだ。


 ……けれども、揺らし続けることを望む方は多くないのだと思う。


 苦しい。


 漏れ出すものを表出する。……そうしなければ、耐えきれないから。


 ……人は、心と密接に繋がっている。


 ……それは、ここに書きださなくとも、当然のことなのだと思う。


 心の状態は、混ぜこぜのドラム式洗濯機。混ぜられる様々な洗濯物のようなものだと思う。


 混乱すればするほどに。混ぜこぜだ。


 ……きっと、想像だけれど、脳の中はそんな風に、頭の中の様々な部分の神経細胞が目まぐるしく点滅している。


 記憶と共に、感情は刺激され、心がかき乱される。


 点滅。点滅。点滅。


 それら、全ては、きっと、制御出来ていそうで、制御出来ていない。


 もしかしたら、コントロールとは、理性のようなものなのだろうか。


 人の身体はとても複雑で、ミステリアスだ。


 

 


 


 


 

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― 新着の感想 ―
[良い点] 好きなことをしているのに、ノイズが湧くように苛々と神経を苛立たせることがある。確かにこういうことはよくある気がします。 [気になる点] ホワイトノイズの説明は入れた方がいいかと。定義的な説…
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