表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編集。  作者: 伯灼ろこ
24/39

『影操師 ―惑星CROW―』第八章のあの問題シーンについて惑星アースの住人たちが熱く語るの巻。(そして八章のラストには……!) 【『影操師ー惑星CROWー』実況7。】

■キャラがただ喋っているだけ。

■つまり会話率10割。

■『影操師』シリーズを読んでいないと意味不明。

■ネタバレ注意。

■キャラ崩壊注意。

■テヘペロ★




≪現在までの『短編集。』登場人物まとめ≫

【闇炎】梨椎世槞

【氷】 梨椎紫遠

【?】 梨椎愁

【審判】相模七叉

【言霊】可ノ瀬朧

【雷】 朱槻ル哥

【土】 伊佐薙マオ

【気】 口無霖

【血】 口無杏

【錬金】柊ゆう

【始まりと終わり】笹楽坂茴

【花】 山茶花さくら

【死人形】夕柳十架

【空人形】ウェルン・ホープ

【鎖】 新良殺芽

マオ「ついに時は満ちた」


ル哥「約束は果たす」


さくら「我らが集まる時が」


杏 「ドキドキするわね」




茴 「皆さん何やってるんですか?」




=============●●●

『影操師 ―惑星CROW―』第八章のあの問題シーンについて惑星アースの住人たちが熱く語るの巻。

(そして八章のラストには……!)

【『影操師―惑星CROW―』実況7。】

=============●●●




マオ「あいつら、ちゃんとゴムはつけたのか?」


ゆう「なにを不躾に……」


マオ「いや、重要なことだぜ? 女性に優しい俺は常に準備万端だ!」


杏 「……。常に?」


ル哥「あの世界にそんな便利グッズがあると思ってんのかよ」


マオ「つまりナマっ……ぶボォ!」


 ↑

 朧に殴られた。


朧 「はいハーイ、マオマオのお口はチャックで★ せっかく2人が結ばれたんだから、その美しいシーンにそんなお下劣なこと言わないの★」


茴 「誰もいない朽ちた王国。とても静かで、月明かりだけが照らす。かつての王宮、その玉座で2人は初めての交わりを――……。……キャー!! すっごく素敵!! これは興奮しますねぇ!! 作者さんの性癖に乾杯!!!!」


さくら「う、茴ちゃん? 落ち着きや! 気をしっかり持つんや!」


杏 「さくらも口調がおかしいわよ?!」


ル哥「女子共がおかしくなってる間に俺たちは俺たちで語ろうぜ」


マオ「おう。存分に語れ」


ル哥「 う ら や ま し い 。紫遠がうらやましい羨ましい紫遠URAYAMASHI」


ゆう「すさまじく半端ない本音が」


朧 「るかっちもお姉ちゃんがマジで好きだったタイプのシスコンだもんねぇ羨ましいよねぇ」


十架「断固うらやましくない!」


マオ「出た」


十架「出たとか言うな。万年脇役野郎」


マオ「大体のやつが万年脇役だけどな。つーか作者ロコの作品では弟以外のやつは脇役」


十架「世槞の貞操がついに奪われてしまいました。前世の時から換算すると、世槞は2回の処女を2回とも紫遠さんに捧げていることになります。こんなの許されますか?!!」


ゆう「許されますね。この世界(『影操師』)では作者ロコさんが法律なので」


十架「作者ロコ許すまじ」


さくら「ちょっとー、いい加減素直に祝福してあげなさいよ。前世で愛し合い、悲しい最期を遂げた2人が再び愛し合うことが出来たんだからさぁ、もうコレ拍手しかないでしょ」


杏 「実弟との結婚を控えている私からも、お願いします。どうか十架さん、世槞さんと紫遠さんの契りを」


朧 「あーちゃん(杏)、何事も無かったかのようにサラッと言ってるけど、案外どえらいことしてるよね。実弟と結婚って」


さくら「あれっ? 『絶対の血』本編では口無さんと杏の仲を応援していた可ノ瀬さんが……」


マオ「俺は妹と結婚したいとか微塵にも思ってねぇよ。作者ロコもさせる気配無いし」


ル哥「そりゃお前ら兄妹だし。姉弟じゃないから作者の範囲外。興味すら抱かれてない」


マオ「偏った趣向だよなぁ」


茴 「話逸れますけど、世槞さんと紫遠さんのシャドウ、羅洛緋さんと氷閹さんの名前の由来が判明しましたね!」


ゆう「羅洛緋が一番意外でしたよね。まさかセシルさんに付けられるはずだった名前『ララ』と友の意味が込められた『クヒ』を合わせた名前だったなんて」


ル哥「それが世槞として生まれた時に漢字変換され、中華っぽくなったのも絶妙だな!」


マオ「氷閹に関しては……まぁ、紫遠らしいというかシャオらしいというかなんつうか。最初、紫遠のシャドウの姿を見た時さぁ、うわこいつオカルティックな趣味全開だ! とか思ってたんだけどさ」


朧 「思ってたんだ」


マオ「シャオの話を聞いてたら、なるほどなって思った。つまり、シャオは自分たちの魂を守ってくれる存在をそのままシャドウの姿として望んだってことなんだよな」


さくら「あ。なんかしんみりしちゃう」


十架「セシルさんとシャオさんのことに関しては、俺も憎まれ口叩けないです」


マオ「しんみりすんのはよくないよな! よっしゃ、ここで俺が作者ロコから仕入れた重大情報を発表だぜ!」


茴 「えっ? なんですか何ですか?!」


朧 「まさかマオマオ……あの情報を掴んだの……?(意味深な声)」


ル哥「な、なんだよお前ら。神妙そうな声に反して、なんだか顔がイヤらしいぞ!!」


ゆう「朱槻さん! 静かに!」


ル哥「むぐっ」


 ↑

 ゆうに口を塞がれた。


マオ「よーしテメェら心して聞けよぉ。今日のCROW本編の更新の内容に有り、更に今回の『短編集。』の話題となった双子のキャーッ! な展開だけどな……なんと!」


朧 「その詳細バージョンが第八章のラストに挿入されまーす!!」


マオ「うわぁあああイイトコ持ってくなよ朧ん!! せっかく溜めてたのに!」


杏 「詳細バージョンって……」


朧 「うん。つまりせっちゃん(世槞)としおたん(紫遠)の秘め事をねっとりと濃ゆく描いた……つまり官能小説みたいなやつ」


杏 「!! やけに本編ではその部分がオブラートに包まれた表現をされていたと思ったら!」


朧 「作者的にあまりにエロすぎて、物語の世界観ぶち壊す危険性あったから本編から省いたらしいよッ」


ル哥「アレ18禁指定しといた方がいいよな?」


朧 「ウン。だから読むのは自己責任で。あと、キャラクターのイメージを壊されたくない方も見ないこと! これ約束ね!」


マオ「……で、いつ更新? テラわくわく」


朧 「だから八章が終わってから! えーと、話数的に14話のあとかな?」


さくら「たーのーしーみー!!!!!!!!!!!!!」


 ↑

(腹の底からの声)





終。(強制)



作者「楽しみにしなくて大丈夫です」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ