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転生の始まりはcharactermaking  作者: Mist
旅編~ついに旅がはじまりました
24/34

番外編~ある司書の業務日誌

お久しぶりです


またぼちぼち更新していきたいと思います


またよろしくお願いします


2万4千PV&5千5百ユニークありがとうございます!!


今日、異世界人だと思われる少女が図書室へやって来ました


どうやらエルフのようですね


実は異世界人を召喚したらしい…という噂が流れているくらいで、真実は知らされていないのです


お城で働く一握りの人間しか知らないのです


私は噂しか知りませんが、お城で図書室にくるような人間は大体把握しているので、見たことがないエルフの少女が図書室に現れたのを見て、多分彼女が噂の異世界人だろう…と思ったわけです


私は図書室の司書兼門番ですからね


で彼女は一人で現れました


普通は護衛なり御付きなりいると思うのですが…


まぁ良いでしょう


彼女を図書室へ入室させたあと、彼女の動向を見てみよう…と思ったのですが


彼女、たくさんの本を見て、目を輝かせているのが見えますね


どうやら本が好きなようですね


ああ、嬉しそうに読んでいますね…


今読んでいる本を読み終わったタイミングで声をかけてみましょうか


それまで待ちましょうか



少し待つと、彼女はどうやら本を読むのスピードがはやいみたいでもう読み終わったようですね


「すみません」


私が声をかけると彼女はきょとんとした表情で私を見てくれました


「なんでしょうか?」


彼女は首を傾げて私の方へ体の向きを変えてくれました


「よろしければ、あちらの司書室でお茶でも飲みませんか?」


お菓子もありますよ


と付け加えると、彼女は嬉しそうに頷きました


「飲みます!!」


どうやら彼女は甘い物が好きなようですね


取って置きのお菓子を出してあげましょうかね


王様から奪っ…んんっ…いただいたお菓子でもだしましょうかね


王家御用達のお菓子ですからね


きっと喜んでくれることでしょう



お菓子とお茶をだせば、笑顔でお礼を言ってくださいました


いい子ですね…


お菓子を食べつつ色々と話してくださいました


どうやら彼女は強制的に召喚されたようですね…


他にも色々と話してくださいましたよ?


一時間ほどお話をして彼女は部屋へ帰っていきました



この日から、毎日、彼女とお茶をすることが日課になってしまいました


彼女とお茶をするのは楽しいですね…


私は兄弟は弟しかいないのですが…


妹がいたらこのような感じなのでしょうか…




ある日は契約獣を得るんだといって森へ行ったあと、契約獣となった白銀君と白夜君も紹介してくれましたね


そう言えば、影でこそこそ何かよからぬ事を考えていた近衛隊長の馬鹿をしばきたおした事もありました


まぁそんなこともありましたね…



そう言えば彼女に旅に出る…と言われましたね…


何か選別にプレゼントしたいのですが…何をあげたら良いものか…


どうしましょう…




そうです!!


私がついていって、旅に必要なことを教えてあげれば良いのです!!


良いことを思い付きました


これはさっそく王妃様に相談しに行かなければ!!


日誌なんて書いている場合ではありませんね!!







ようやく同行の許可をいただきました


頑張って、彼女の役にたつようにしましょう


ふふ…楽しみですね


彼女は驚いてくれるでしょうか…


喜んでくれるなら嬉しいですね

今回は司書さんの業務日誌でした。


結構長い間更新停滞してすみませんでした


これからも転生の始まりは…をよろしくお願いします

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