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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔力が少なすぎると追放された僕、最強の妖刀を拾ったので最強を目指してみようと思います。

作者:umino
最新エピソード掲載日:2026/02/05
この世界では、魔力を持たない者は魔獣に傷一つ与えられない。
どれほど鍛え上げた肉体を持とうとも――魔力ゼロは無力だった。
冒険者の一族に生まれながら、魔力を持たなかった少年は家を追放される。
それでも彼は、冒険者になることを諦めていなかった。
そんなある夜。
忘れ物を取りに戻った学校が、突如としてダンジョンへと変貌していた。
無人のはずの校舎で、取り残されていたのは――普段から彼に優しく接してくれるクラスメイトの少女。
逃げるべきだと分かっていても、少年は走り出す。
魔力を持たない自分では、魔獣に攻撃は通らない。
それでも、異常な身体能力を武器に少女を守ろうとした。
追い詰められ、逃げ込んだ教室で見つけたのは――この場所にあるはずのない一本の刀。
刀を抜いた瞬間、わずかだが魔力が流れ込む。
斬撃が、初めて魔獣を裂いた。
そして――
『魔力を持たぬあなたに、少しだけ力を貸しましょう』
刀は語りかけてきた。
それは、自らを“妖刀”と名乗る存在。
魔獣を倒し、吸収することで力を取り戻すという。
そして完全に復活するまで、自分を使ってほしいと交渉してくる。
目的はただ一つ。
どうしても倒さねばならない存在がある、と。
これは――
魔力を持たぬ少年と、意思を宿した妖刀が出会ったことで始まる物語。
彼らの起こす事件は次第に世界も巻き込んでいく。
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