デート経験がないという前代未聞な理由でエターナル
やっぱりいろんな可能性を踏まえてプロットを作っておくべきでした。
後付けで作ったものもありますが、雑だったので、いざ執筆という段になってからの気づき。遅すぎました。
今書いている拙作『人生を二重に生きる』ですが、霧透がしとねをデートに連れていくシーンを書かなければならなくなりましたが、作者がモテたことがないので、デートシーンが書けません。
基本、チキンハートなので、女性を食事に誘ったことすらありません。それ以前に、社会経験があまりないのでお店を予約できません(マジ)。
空想で書くにしてもデーターが無いので、一から全部架空の店を作るか、過去に行ったことのあるお洒落そうなお店の記憶を改ざんして書くかしかないのですが、せいぜい洋風居酒屋程度なんですよ。
高級店で豪遊って流れにしたかったのですが、大衆店で豪遊ってことになりそうですし、そもそも西洋料理の種類を知らなかったりするので、これはもうどうしようもない所まで来ています。
遠藤周作が『一生に一度でいいから高級店で食事する事』と若者向けの何かのハウトゥー本に書いてあったのは、それだったのですね。行っとくべきでした。
なんとか努力はしてみますが、とにかく行ったことがないから書きようがないし、書かないで済ませるのも手抜きっぽいし(よそでそれやりました)、最悪エターナル覚悟でいます。
書く前に気づかなかったのかなと思ったのですが、後の祭りですね。「モテないのでエターナル」という恥をさらすのも仕方ないです。




