下書きはどこまでするのか?
プロット書かない主義だったのですが、更新が遅れがちになり、どうしようもなくなって箇条書き程度のプロットに手を付けたのですが、そこから話を膨らませて描くとなると、状況的に前と同じなんですね。道筋が頭の中にあるのか、外に出ているのかの違いで、利点と言えば紛失しないことに尽きます。
思ったのですが、ラストまで書き上げて朱を入れた方が早くないか。もしかすると小出しにしなくても、ラストまでは書き上げられるのではないかとの予感がします。現時点で他所も含めて連載中なのが5本あります。
そのうち、ラストまで決まっているのは3本です。それを全て書き上げてから、直しを入れて行った方が効率的じゃないかと勘ぐっています。現時点では、それはまだ出来ていないのですが、大半の人の書き方は、一挙に書き上げてから、推敲して書き直すのではないだろうかと想定しています。
問題があって、今Meryというフリーソフトで執筆していますが、文字カウントの機能がない。ですから、行数と文字数を電卓で計算して、大雑把な数字を把握する必要が出てきました。だから、「なろう」の小説作成ツールを使いがちになってしまうのですね。この辺も何とか対策を打たないと。文字数が足りなくて投稿できないようになりそうです。
まさか、小説を書くために下書きをして、その手直しをした後にもう一度、推敲をして下書きを直したうえで投稿して、その後に何度も推敲しているなんて思いませんでした。「お前は何を言っているんだ」と例の画像つきで突っ込まれそうですが。私の場合、推敲は基本的に一回です。毎日直していると、きりがなくなるというのがその理由です。
昔読んだエッセイの小説家が、下書きをしない派だったので、しないもんだと把握してしまいました。彼は天才だから下書きなしでも許されるのだと思います。その作家さんもさすがに「ラストまで決めないで見切り発車をするのは悪いことだ」と語っていたので、その点は反省します。すみません(記憶では同じ人だと思う)。
今後は今までの描き方を大幅に見直す必要が出てきそうです。だから他の方は、連投で人目につくようにできるんですね。頑張りたいと思います。
今までの週一更新方式ではブックマークが一つもつきませんでした。楽しみにしてくれる読者さんは毎日の更新を望んでいるとは知っていましたが、無視していました。だから私の小説は、低評価になるのもやむを得ないと思います。




